北本市の地場物産館「桜国屋」で姉妹都市「福島県会津坂下町」の特産品が買えるようになりました‼

「桜国屋」は、JAさいたまが運営する地産地消を目的としてつくられた地場産品販売所です。主に北本市産を中心とした新鮮な野菜類や食品を多数販売しています。

今回、新たに北本市の姉妹都市「福島県会津坂下町」の物産販売ブースを平成29年10月7日~平成30年1月31日まで開設します。

会津坂下町販売ブース

試食も行っていますので、ぜひ桜国屋内の販売ブースにお越しください‼

会津坂下町販売ブース

会津坂下町特産品販売概要
販売期間 平成29年10月7日~平成30年1月31日まで
販売内容

会津坂下町の特産品

醤油、味噌、旬の農産物(りんごや柿など)

備考 試食あり

10月は新米や特産のりんご、11月から12月にかけては特産の「みしらず柿」等を販売する予定です。

会津坂下町販売ブース

会津坂下町販売ブース

 

北本市姉妹都市『福島県会津坂下町』のふるさと産品のご紹介(一部の商品となります、商品は季節によって変わります)

会津盆地の西、越後へ続く険しい山道の入り口。会津坂下町は古くから宿場町として栄えてきました。水田の幼苗に青空が映える春。蝉の声が響き渡る厳しい夏。稲穂の海の向こうに磐梯山と飯豊山を臨む秋。深い雪に覆われ静かに春を待つモノトーンの冬。
今回、こちらにご紹介する品々は、歴史と豊かな風土が醸し出した品々ばかりです。
会津坂下町の名産品の数々、皆様のお手にとって頂ければ、幸いに存じ上げます。

会津坂下町の「お米」

会津坂下町の米

会津坂下米は全耕地面積の8割を超える約2,565ヘクタールで作付けされており、約16万トンの収穫があります。
全国でも有数の米どころであり、品種別ではコシヒカリ、ひとめぼれ、を中心にもち米、酒米も作付しています。
会津坂下米は全国でも魚沼産に勝るとも劣らないほどの高い評価を得ており、特に関東地方では人気を得ております。西日本のにはなじみが薄い方もいらっしゃると思いますが是非!ご賞味ください。

会津坂下町の「お酒・味噌・醤油」

会津坂下町の醤油

長い歴史も持つ会津坂下町の地場産業である味噌・醤油の醸造。町内には醸造蔵が3蔵あり、いずれも頑固なまでの伝統と、こだわりを持ちながら、旨さへの新たな試みも挑戦しています。

各蔵を訪ねれば、自慢の「味噌・醤油・漬物」の味も楽しむことができます。

地図情報

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