下町ロケットの撮影が行われました!

TBS10月期日曜劇場『下町ロケット』の撮影が北本市で行われました。

北本市内での撮影は2か所で実施されましたので、撮影の様子をリポートします!

撮影場所1.北本市役所1F 庁舎ホール

平成30年9月15日(土曜日)に市役所で撮影が行われました。

スタッフは総勢40名以上、1階のホールをセットで作り替える大がかりな撮影となりましたので、撮影の様子をお見せします。

 

庁舎ホール外側

庁舎ホールの外側の様子です。

外からの光を遮断するため、黒く薄いシートですっぽりと覆っております。

庁舎ホール設営の様子

庁舎ホールを総合案内側から撮影した様子です。

半透明の薄いシートガラス面を覆い、外側に大きなライトを設置していますね。

庁舎ホールを内側から撮影した様子

庁舎ホールを内側から撮影した様子です。

オレンジ色のライトを外側から当てることでまるで夕焼けのようなシチュエーションに…!

半透明のシートを貼ってたのはこの演出のためだったのですね!

モニターチェックの様子

撮影した映像をモニターでチェックしている様子です。

市民課前の待ち合いスペースに設営され、監督さんや役者さんがモニターとにらめっこしながら思い描く映像が撮れるまで何度も撮り直しを行っていました。

庁舎ホールのシーンの放映日について

放映日:平成30年10月14日(日曜日)21時~ 第一話にて登場予定

 

撮影日には市民リポーターのみなさんも立ち会っていただき、取材の様子を記事にしていただきました。第一話の放映の前に、下町ロケットの世界観の裏側を覗いてみませんか?

市民リポーターの記事については以下のリンクをご参照ください。

【9月15日】『下町ロケット』ロケ現場密着リポート!part1

撮影場所2. しんごや石油

平成30年9月12日(水曜日)にしんごや石油で撮影が行われました。

エキストラとして多くの北本市民の皆様も登場し、スタッフさんを加えると総勢50名を超える撮影となりました。

また、20時ごろスタートした撮影は24時過ぎまで及び、1シーンごとに丁寧に撮影している様子がうかがえました。

 

下町ロケット撮影風景

しんごや石油のシーンの放映日について

放映日:平成30年10月21日(日曜日)21時~ 第二話にて登場予定(25分拡大スペシャル!)

 

こちらの撮影日も市民リポーターのみなさんに立ち会っていただき、取材の様子を記事にしていただきました。第二話の放映の前に、撮影裏話をお見せいたします。

市民リポーターの記事については以下のリンクをご参照ください。

【9月12日】『下町ロケット』ロケ現場密着リポート!part2

作品紹介~下町ロケットについて~

放送日時:2018年10月14日スタート

毎週日曜21時~21時54分

原作:池井戸潤「下町ロケットゴースト」(小学館刊)

あらすじ

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが・・・。ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれないと帝国重工から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。
そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。
そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった。
(TBS下町ロケット公式HPより引用)

下町ロケット公式ホームページ

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産業振興課商工労政・観光担当
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