体験・遊ぶ

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学校給食歴史館サンプル
学校給食歴史館
【懐かしの給食メニューも展示 学校給食の歴史が学べる施設】 小中学校における給食の変遷を、写真パネルなど、さまざまな資料でわかりやすく紹介する施設。コッペパンや脱脂粉乳、ソフトめんなど、これまで給食に登場してきた献立を年代別にサンプル展示するコーナーをはじめ、学校給食調理コンクール入賞作品や埼玉県産の食材を使ったメニューを紹介。さらに埼玉県でとれる農産物の紹介など、さまざまな視点から学校給食や食育について学ぶことができ、大人も子供も興味深く見学できる。※10名以上の団体は要予約
(写真)北本市文化センター
北本市文化センター
北本市中央公民館および北本市立中央図書館の総称。1階は15万冊の蔵書などがある中央図書館と、コンサートや演劇、ピアノコンクールなどを行う音響設備が整ったホールがある。2階には星座や宇宙の神秘を物語とともに楽しめるデジタルムービープラネタリウムがあり、「ドラえもん」、「宇宙見人(そらみすと)」、「銀河鉄道の夜」を上映。
グリコピア見学
グリコピア・イースト
いろいろな分野の工場見学が人気を集めているなかで、製造工程を見るだけでなく、さまざまな楽しめるコンテンツを用意し、見て、知って、学ぶことができるコミュニケーションミュージアムを生み出したグリコ。 グリコピア神戸(兵庫県神戸市)に続き、東日本初進出として誕生したのが「グリコピア・イースト」だ。ファミリーや友達同士など2名から見学予約が可能で、気軽に楽しめるのも魅力。 館内ではグリコ製品の製造ラインを見学したり、展示コーナーで珍しいおもちゃなどを見たり。 ユニークなしかけもいっぱい!ワクワク体験が満載のグリコピア・イーストへ遊びにいこう。
こうのすシネマ
こうのすシネマ
鴻巣駅前にある日本初の市民ホール併設型シネマコンプレックス。 8シアター+多目的ホールがあり、シアターでは最新の映画作品やイベントのライブビューイングを行い、多目的ホールでは講演会やライブ・鑑賞会など様々な利用を一般の方に行っていただけます。 ★☆★ おすすめポイント ★☆★ その1【8つのスクリーンすべてにデジタル映写設備を搭載!】 シアター3~5には3D上映設備による3Dデジタルシネマに対応。話題のハリウッド超大作、家族で楽しめるアニメーション、音楽ライブやスポーツのライブビューイングの3D上映など、臨場感あふれる映画体験をお楽しみいただけます。 その2【最新鋭の4Kデジタル シネマ プロジェクターを全シアターに導入!】 フルハイビジョンの4倍強の解像度を誇る4Kデジタルシネマ。高精細映像があなたを映画の世界へいざないます。 その3【映画だけではない多彩なエンタテインメント体験】 デジタル上映設備が可能にするODS(非映画コンテンツ)体験。演劇をハイクオリティ映像で記録した「ゲキ×シネ」、話題のスポーツイベントからチケットが手に入りにくい人気アーティストの音楽ライブのパブリックビューイングなど様々な上映コンテンツを提供してまいります。 その4【インターネット予約・先売券販売】 ご覧になる2日前から作品・上映時間を指定して、「KINEZO」またはチケットカウンターにて先売券をお買い求めいただけます。
(写真)埼玉養蜂株式会社
埼玉養蜂株式会社
【みつ蜂とともに歩み続け一世紀の工場を見学】 明治41年(1908年)創業、100年を超える歴史をもち、純粋はちみつ製品を中心に製造販売する会社。北本工場では、小学生までの親子を対象とした体験型の工場見学や、はちみつのおいしさの秘密や特徴を学べるセミナー、いろいろなはちみつを試食できる味覚教室を開催しており、工場体験終了時には、「はちみつ博士認定証」ももらえます。実際に使用していた養蜂道具もあり、養蜂やみつ蜂について楽しく学べる内容となっています。

遊ぶ

アイビーボウル01
アイビーボウル北本
昭和47年より地元北本で営業しているボウリング場アイビーボウル北本です! 昭和レトロな雰囲気で、レーンも懐かしいウッドレーンです。 古くてもレーンはピカピカなんですよ! 年配のお客様なら初心者ボウリング教室からスタートしてみてください。プロボウラー達がやさしく指導いたします。 ボウリングを通じて、新しいつながりをつくりませんか? 日々の健康維持にもボウリングは最適です!
てとて01
NPO法人ワーカーズコレクティブてとて
地域で自分らしく暮らしていくために、助け合いの気持ちでサービスを提供しています ◆みんなの居場所「わ~くわっく北本」を運営しています <地域サロン>地域で安心みんなの居場所です。ランチ(生活クラブ生協の食材を使った安心安全な家庭の味です)、喫茶、各種教室(手作りサロン・歌声サロン・俳句教室など開催中!)、手作り品の販売などを行っています。 <一時託児・親子ひろば> 小さなお子さんと一緒に気兼ねなくランチもできます。 離乳食学習会・ばぶばぶ赤ちゃん集まれ・寝相アート・ドレミでジャ~ンプ 開催中 ◆生活サポートを行っています(制度外の家事支援サービス) 食事作り、洗濯、庭の掃除、買い物、おうちでのヘアカットなど生活する上でお困りのことを、お手伝いします。産前産後の家事のお手伝いもしています。 ◆福祉有償運送サービスを行っています 行きたいところへ、行きたい時にお出かけできるお手伝いをします。 ◆障害児(者)生活サポートを行っています◆ <一時預かり・外出援助・送迎など>障害を持つ方とそのご家族の生活をサポートします。
(写真)北本温泉 湯楽の里
北本温泉 湯楽の里
【地域最大級の高濃度炭酸泉と天然温泉で健康促進】 開放感あふれる露天風呂で天然温泉が楽しめると人気の施設。2012年夏にはさらに充実度をアップしてリニューアル。血液循環を高め、健康促進効果が期待できる「高濃度炭酸泉」を導入し、男性サウナに「ロウリュウサウナ」を新設。マイナスイオンを含む蒸気と熱波を、スタッフによるパフォーマンスとともに楽しんでみよう。
児童館
北本市立児童館
平成26年11月、市役所の隣に1階には絵本や紙芝居が楽しめる「こども図書館」、2階・3階には雨の日でも気にせず遊べる運動室、児童の創造性を豊かにする工作室などのほか、大型ボールプールやクライミングウォール、サイバーホイールを備えた、どなたでも利用できる施設としてオープン。 土曜・日曜日も夜7時まで開館しています。 オープン1週間で来館者数合計6,500人を突破した人気施設。
(写真)北本総合公園
北本総合公園
10.6ヘクタールの広大な敷地をもつ公園で、スポーツ・レクリエーション活動の拠点施設。さらに芝生広場には、高さ6メートルの次世代ジャングルジム「ザイルクライミング」などの複合遊具施設がある。園内は樹木も豊富で、四季折々の自然の中でジョギングや散策を楽しむことができる。
湯花楽北本店
天然温泉 湯花楽北本店
【源泉を使用した炭酸泉で血行促進&お肌ツルツル】 国道17号沿いにある立ち寄り温泉施設。地下1200メートルから湧き出ているのはナトリウム塩化物炭酸水素塩温泉で、肌を滑らかにする美肌効果と、身体をポカポカにする温熱効果が期待できるとか。 また、源泉を使用した炭酸泉が体を芯から温め、血行促進効果が期待できる。
(写真)DOG NEWS!
DOG NEWS!
合計300坪にも及ぶ広さを誇り、ナイター設備完備のドッグランを併設。プール、トリミング室、ペットホテルなど、多様な施設・サービスが充実していて、近郊の犬好きの人々が集う。

体験

てとて01
NPO法人ワーカーズコレクティブてとて
地域で自分らしく暮らしていくために、助け合いの気持ちでサービスを提供しています ◆みんなの居場所「わ~くわっく北本」を運営しています <地域サロン>地域で安心みんなの居場所です。ランチ(生活クラブ生協の食材を使った安心安全な家庭の味です)、喫茶、各種教室(手作りサロン・歌声サロン・俳句教室など開催中!)、手作り品の販売などを行っています。 <一時託児・親子ひろば> 小さなお子さんと一緒に気兼ねなくランチもできます。 離乳食学習会・ばぶばぶ赤ちゃん集まれ・寝相アート・ドレミでジャ~ンプ 開催中 ◆生活サポートを行っています(制度外の家事支援サービス) 食事作り、洗濯、庭の掃除、買い物、おうちでのヘアカットなど生活する上でお困りのことを、お手伝いします。産前産後の家事のお手伝いもしています。 ◆福祉有償運送サービスを行っています 行きたいところへ、行きたい時にお出かけできるお手伝いをします。 ◆障害児(者)生活サポートを行っています◆ <一時預かり・外出援助・送迎など>障害を持つ方とそのご家族の生活をサポートします。
髪切店舗画像
髪切倶楽部
当店は小さいお子様からご年配の方まで、幅広い層のお客様にご利用していただけるサロンになっております。たくさんの方に気軽に来ていただきたいと思い、ご利用料金を大変リーズナブルな価格としております。ぜひ一度ご利用なさってみてください。 メンズメニュー ●大人1,900 ●60歳以上1,800 ●中学生1,600 ●小人1,300 ●カラー4,500 ●白髪ぼかし+1,000 レディース ●シェーブ 1,500
(写真)北本自然観察公園・埼玉県自然学習センター
北本自然観察公園・埼玉県自然学習センター
自然の姿を昔のままに残し、動植物が暮らしやすいように整えた公園。園内には遊歩道があり、里山の豊かな自然を体験できる。公園内にある埼玉県自然学習センターは、自然や環境問題について学習し、理解を深めてもらうことを目的に設置された施設で、館内では自然学習指導員が自然に関する質問や相談に応じてくれる。また、毎日更新されるホワイトボードには園内の最新の自然情報がもりだくさん。館内を見たあとは公園へ出てみよう。きっと今まで気づかなかった自然の姿に出会える。
野外活動センターの桜
北本市野外活動センター
【自然環境の中で行う体験学習】 野外活動、体験学習などを通して健康増進を図ることを目的として建設された施設。キャンプ場、多目的ホール、体験学習室、入浴施設などがある。 春の芝生広場は多くの桜で囲まれる。
湯花楽北本店
天然温泉 湯花楽北本店
【源泉を使用した炭酸泉で血行促進&お肌ツルツル】 国道17号沿いにある立ち寄り温泉施設。地下1200メートルから湧き出ているのはナトリウム塩化物炭酸水素塩温泉で、肌を滑らかにする美肌効果と、身体をポカポカにする温熱効果が期待できるとか。 また、源泉を使用した炭酸泉が体を芯から温め、血行促進効果が期待できる。
ビューティMAKI外観
ビューティMAKI
「それは一人の美容師の悩みから始まりました。 お客様の髪を傷める美容を、これ以上続けるわけにはいかない」 以来苦闘する中で生まれたのが、画期的な「弱酸性理論」。それを土台に開発されたのが、弱酸性美容法なのです。 皮膚・毛髪を傷つけず、素材を最大限に輝かせることをポリシーとしています。それが、弱酸性美容室です。ぜひ、ご体験ください。 ★カット 3,700円 ★ベルスルスメーキングカラー 7,000円~ ★ヘアエステ 6,000円~ ★トリートメントウェーブ 11,000円 ●Free Wi-Fi ●クレジット取り扱い店 ●北本駅東口より送迎いたします ●LINE ID:@ufo4396y(アカウント表示名:ビューティMAKI)ぜひお友だち登録をしてご利用ください
横山農園いちご狩り
横山農園
北本駅から徒歩3分の市街地にある農園。電車でフラっと来ていちご狩りができる駅チカ農園は、県内でも数が少なく評判です!いちご狩りは毎年2月~4月頃開催されています。

阿弥陀堂エドヒガンザクラ
阿弥陀堂エドヒガンザクラ
高尾阿弥陀堂の墓地にある桜で、樹高13メートル、根回り2.9メートルである。樹齢はおよそ200年。3月下旬に淡いピンク色の花をつける。市の天然記念物に指定されている。
(写真)石戸蒲ザクラ
石戸蒲ザクラ
樹齢800年といわれ、日本五大桜として大正11年(1922)10月12日に国の指定を受けた天然記念物。名前の由来は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の異母弟である「蒲冠者源範頼(かばのかじゃみなもとののりより)」にちなんでついたと伝えられている。樹種は、和名「カバザクラ」という世界でただ1本の品種で、エドヒガンとヤマザクラの自然雑種と考えられており、毎年4月10日前後に白く可憐な花を咲かせる。
石戸両大師入口交差点の桜
石戸両大師入口交差点の桜
春に見事な花を咲かせる一本桜。
エドヒガンザクラ
エドヒガンザクラ
公園内の遊歩道沿いにあり、周囲はモウソウチクの南斜面である。樹高29メートル、根回り3.2メートルである。樹齢はおよそ200年であろう。開花期は3月下旬。市の天然記念物に指定されている。
子供公園の桜
北本市子供公園
【子供が主役の楽しい公園】 緑豊かな自然のなかに児童館、遊具、ふわふわドーム、せせらぎ、動物舎など、子供のことを一番に考えて造られた公園だ。園内にはソメイヨシノが植えられ、桜の咲く季節にはお弁当を持った親子連れで賑わう。
自然観察公園南入口の桜並木
北本自然観察公園南入口の桜並木
北本自然観察公園南入口から続く桜並木は、周りの緑と調和して里山の美しい姿を見せてくれます。
野外活動センターの桜
北本市野外活動センター
【自然環境の中で行う体験学習】 野外活動、体験学習などを通して健康増進を図ることを目的として建設された施設。キャンプ場、多目的ホール、体験学習室、入浴施設などがある。 春の芝生広場は多くの桜で囲まれる。
城ヶ谷堤
城ヶ谷堤
江戸時代に付近の田畑を水害から守るために築かれた。現在は約60本のソメイヨシノがあり、毎年4月上旬に見事な花のトンネルをつくる。
(写真)高尾さくら公園
高尾さくら公園
全国から集められた桜30種約200本が植えられており、4つの池がある。眺望がよく、荒川の流れを下に、遠く富士山や秩父連峰が望める。

自然・公園

エドヒガンザクラ
エドヒガンザクラ
公園内の遊歩道沿いにあり、周囲はモウソウチクの南斜面である。樹高29メートル、根回り3.2メートルである。樹齢はおよそ200年であろう。開花期は3月下旬。市の天然記念物に指定されている。
子供公園の桜
北本市子供公園
【子供が主役の楽しい公園】 緑豊かな自然のなかに児童館、遊具、ふわふわドーム、せせらぎ、動物舎など、子供のことを一番に考えて造られた公園だ。園内にはソメイヨシノが植えられ、桜の咲く季節にはお弁当を持った親子連れで賑わう。
(写真)北本自然観察公園・埼玉県自然学習センター
北本自然観察公園・埼玉県自然学習センター
自然の姿を昔のままに残し、動植物が暮らしやすいように整えた公園。園内には遊歩道があり、里山の豊かな自然を体験できる。公園内にある埼玉県自然学習センターは、自然や環境問題について学習し、理解を深めてもらうことを目的に設置された施設で、館内では自然学習指導員が自然に関する質問や相談に応じてくれる。また、毎日更新されるホワイトボードには園内の最新の自然情報がもりだくさん。館内を見たあとは公園へ出てみよう。きっと今まで気づかなかった自然の姿に出会える。
北本中央緑地
北本中央緑地
高崎線に沿って約1.3キロメートル続く雑木林。さまざまな生きもののすみかであるとともに、散策路やベンチも整備され、林の中でミニコンサートも開催されるなど、人々の憩いの場となっている。
(写真)北本水辺プラザ公園
北本水辺プラザ公園
荒井橋上流左岸の河川敷にオープンした公園で、広々とした芝生広場に、舟運で栄えたかつての荒川を模した旧流路体験水路がある。周辺の公共施設とともに、自然学習や散策ができる市民の憩いの場。
(写真)高尾宮岡ふるさと緑の景観地
高尾宮岡ふるさと緑の景観地
貴重な自然があり、大宮台地の浸食により形成された谷や津つとそれを取り囲む斜面からなり、2カ所の湧水がある里山景観の総称。埼玉の優れた自然を後世に残すために指定された「緑のトラスト保全地」12の地域の一つ。
ドウダンツツジ
ドウダンツツジ
ドウダンツツジは、シャクナゲ科の落葉低木で、幹は直立しなめらかで、多数分枝して密に葉を付けるので、生垣などによく用いられている。このドウダンツツジは、根回り2.8メートル、枝張り南北4.5メートル、東西4.95メートル、高さ3.65メートルの、県内にも類例のない大木で、樹齢はおよそ500年である。開花時期は4月上旬ごろ。
ムク
ムク
ムク(ムクノキ)は、ニレ科の落葉喬木で、山地に生えるが、、人家付近に植えられることもある。天神社のムクは、根回り5.24メートル、高さ20メートル、樹齢は600年以上と思われる大木である。5月ごろ、淡緑色の細かい花が咲き、果実は10月頃に熟し、その果肉は甘いので子供が食べたりした。
(写真)横田薬師堂下湧水群
横田薬師堂下湧水群
市内10カ所ほど確認されている湧水で最も水量が豊富。周囲はヤナギやハンノキが林を形成し、コムラサキ、オオアオイトトンボなど蝶・トンボ類の貴重な生息地となっている。

歴史

阿観堂の庚申塔
阿観堂の庚申塔
「庚申(こうしん)の日」は、十干(じっかん)十二支(じゅうにし)の干支(えと)を組み合わせると60日に1回やってきます。この日は人間の体内にいるとされる三尸(さんし)の虫が、その人が寝ている間に体を抜け出して日頃の行いを天帝に告げ口するといわれています。そのため人々は庚申の日は寝ずに過ごす慣わしがありました。これを庚申待(こうしんまち)や庚申講(こうしんこう)などと呼んでいます。庚申待を3年18回続けると三尸の虫が体から消え去るとして庚申塔を建立し記念としました。 阿観堂の庚申塔は2基が指定され、そのうち1基は北本市内最古の庚申塔です。最古の塔は向って左で延宝3年(1675年)、右は寛延3年(1750年)に建てられました。特に延宝3年銘の塔は高さが190センチメートルもあり、青面金剛(しょうめんこんごう)を立体的に彫刻し、頭部の蛇や足元の邪鬼(じゃき)、三猿(さんざる)などのバラエティに富んだ造形が見られます。寛延3年銘の塔は人の形をした三尸の虫が青面金剛の左手に捕らえている様子が刻まれています。
東間の富士塚
東間の富士塚
東間の富士塚は高さが約6メートルで、頂に社殿を祭っています。かつては塚に登頂すると、遠く南西方向に富士山を眺望することもできました。塚の中腹には享保8年(1723年)に建てられた「石段供養塔」があり、信仰の古さを伝えています。富士塚は旧中山道沿いの浅間神社境内にあり、実際の富士山の山開きに合わせた6月30日、7月1日には初山行事が行われます。初山は、この一年に生まれた赤ちゃんを富士塚に登らせ、額に朱印を押し、お払いを受け成長を祈願する行事です。北本に夏を告げる風物詩として多くの参拝客でにぎわいます。
(写真)阿弥陀堂
阿弥陀堂
中世の館(大宮館)跡であるといわれ、発掘された遺跡も保存されている。境内には二層の鐘つき堂のほか、亀御前の碑など文化財が多い。樹齢約200年のエドヒガンザクラは、北本市天然記念物に指定されていて、例年3月末にあでやかな濃いピンク色の花を咲かせる。 ◆北本七福神めぐりポイント 「布袋尊(大きい袋をかつぐ福徳円満の神)」
荒井の富士塚
荒井の富士塚
富士塚は、富士信仰に基づいて造られた人工の築山です。 「荒井の富士塚」は規模が大きく、築造が18世紀初めと古いことが評価され、市指定文化財となりました。 塚は、荒井2丁目の通称「竹の子浅間」境内にあり、毎年6月30日・7月1日には初山行事も行われます。
(写真)石戸城跡・一夜堤
石戸城跡・一夜堤
石戸城は15世紀中ごろの築城、戦国時代には岩付城と松山城を結ぶ拠点として重要な役割を担っていた。若干の土塁と空堀が残っている。一夜堤は北条氏が石戸城を攻めた折、一夜にして沼地に堤を築いたことにより、名がついたと伝えられている。今は自然遊歩道の一部になっている。
板石塔婆
板石塔婆
かつて蒲ザクラの根元に建っていた板石塔婆(板碑)群が収蔵庫に保管されている。このうち貞永2年(1233年)銘の板石塔婆は、東光寺に所在する板碑の中で最大・最古であり、全国でも4番目に古い県指定考古資料。他にも、寛元4年(1246年)・建長3年(1251年)・文応元年(1260年)という初期資料がある。
厳島神社
厳島神社(弁天社)
龍が杉の大木から昇天したという「龍燈杉伝説」があり、この杉が倒れた跡地にできた池に祀られた社。 宮岡の谷津の湧水点に鎮座し、社殿が低地にあるため、階段を下りて参拝するという珍しい様式の神社。 弁財天を祀っている。養蚕・安産・女性の守護神として信仰が篤い。 ◆北本七福神めぐりポイント 「弁財天(琵琶を奏でる音楽と弁才の女神)」
上手遺跡出土品
上手遺跡出土品
上手遺跡は古市場1丁目にあり、昭和51年に発掘調査が行われ、縄文時代中期と古墳時代前期の住居跡を検出した。縄文時代の遺物としては、鉢形土器、石鏃などが、古墳時代の遺物としては、台付甕形土器、器台などが出土している。
上手館跡
上手館跡
赤堀川の低地を望む緩やかな傾斜地に位置する、戦国時代の武士の館跡。周囲には土塁の跡が残る。館跡は同時に縄文時代の遺跡で、大集落が広がっていた。
(写真)かまくらみち
かまくらみち
鉄砲宿から、高尾氷川神社を経て、芭蕉句碑に続いているこの道は、かつて鎌倉武士が「いざ鎌倉」という時に駆けつけた鎌倉街道と伝えられる。周囲には中世の館跡や寺社が多く点在し、地蔵もたたずみ古道の風情が残る。
旧石戸村道路元標
旧石戸村道路元標
旧石戸村の道路元標は村役場跡(元JA石戸支所)に設置された。元標は里程標も兼ねていて、埼玉県庁、川越、桶川、松山までの方角と距離が刻まれている。また、この道路元標は地元青年団や軍人会の寄付により建てられたことも、あわせて記されている。
旧中丸村道路元標
旧中丸村道路元標
道路元標とは、道路の始まりあるいは終点を示す基準となるしるしをいう。旧道路法では各市町村に1箇所ずつ設けられることになっており、通常は市役所、町村役場などに設置されていた。北本市域の東側のエリアであった旧中丸村の道路元標は、大正8年(1922年)に現在の中丸小学校近くの役場に設置され、村内の道路網の基点となっていた。
供養塔(兼道標)
供養塔(兼道標)
この供養塔は、寛政11年(1799年)に、古くから鎌倉街道といわれている道端に建立されたものである。市内では数少ない供養塔の1つで、角塔、高さ70センチメートル、幅27センチメートルである。
庚申塔(兼道標)
庚申塔(兼道標)
中山道から分かれた三軒茶屋通りと岩槻往還が交わる交差点にあり、川越や岩槻、騎西に向かう道標を兼ねている。元禄10年(1697年)の造立で市指定文化財。
猿田彦太神
猿田彦太神
猿田彦太神は、江戸時代以降庚申信仰の発展の中で神道の影響を受け庚申が猿田彦に変えられたものである。文化9年(1812年)、上中丸村の22名の講員が共同で建立したものである。
猿田彦大神
猿田彦太神(石戸宿)
庚申塔は本来中国の道教の神様を祀ったもので、ご本尊を「青面金剛(しょうめんこんごう)」といいます。 日本の神道では、庚申塔の「申」という字が「猿」を表しているため、猿田彦や三猿を祀ったりします。人間の体の中には「三尸(さんし)の虫」というものが住んでいて、60日に1度の庚申の日の夜、眠っている体から抜け出して天帝にその人の悪口を告げにいくと考えられていました。 人々はそれを防ぐため、その日の夜は村中が集まって寝ずに念仏を唱えるなどして過ごしました。 そうした行事(庚申(こうしん)待ち)を3年18回続けた記念碑として建てられたのが庚申塔というわけです。 ◆北本七福神めぐりポイント 「福禄寿(経巻物を持つ幸運と長寿の神)」
山王神社御神体他石刻猿一括
山王神社御神体他石刻猿一括
山王神社は、地域の人々が「下の神様」と呼んでいるように、安座などの祈願信仰が中心である。御神体は、庚申像あるいは帝釈天と思われる石刻像で、元禄13年(1700)に北袋村の斎藤喜兵衛の奉納である。他に、石刻の猿が数十体奉納されている。これらは、安産祈願のために奉納されたものであろうが、安産祈願の気持ちが素朴な形の石猿に象徴されており、当時の信仰のありさまを今に伝えるものとして貴重である。
真福寺門
真福寺仁王像
寄木造、彫眼、彩色からなる阿吽の仁王像である。阿形は、右腕を脇に振り上げ、左手に金剛杵を持ち、左に腰を捻り、吽形は、右腕を屈臂し五指をのばし、左腕を前に構え、掌を握り、共に激しい憤怒の相を現している。本像を安置する仁王門が、礎石の陰刻銘により、江戸時代の安永3年(1774年)に建立されたことがわかるので、仁王像もほぼその頃の造立と考えられる。なお、昭和49年に表面の色彩をはじめ、一部修理されている。像高 阿形223.5センチメートル、吽形223.3センチメートル。
寿命院板石塔婆(建長3年銘)
寿命院板石塔婆(建長三年銘)
建長3年(1251)の年号をもち、市内で4番目に古いものである。主尊は阿弥陀如来で、上部に天蓋がある。現在、頭部と下半部が欠けているが、全体的に均整のとれた優美な作である。
寿命院板石塔婆(建治2年銘)
寿命院板石塔婆(建治二年銘)
建治2年(1276)の年号をもつ、完全な形でのこされている数少ない大型の板石塔婆である。主尊は阿弥陀如来で、「諸行無常 是正滅法 生滅滅巳 ?(国がまえに寂)滅為楽」の偈が刻まれている。
城ヶ谷堤
城ヶ谷堤
江戸時代に付近の田畑を水害から守るために築かれた。現在は約60本のソメイヨシノがあり、毎年4月上旬に見事な花のトンネルをつくる。
須賀神社
須賀神社
安土桃山時代の創建と伝えられ、大正時代に旧荒井村の各神社を合祀した。 「荒井の天王様」と親しまれ、境内には道祖神が旅の守護神として祀られ、現在もお礼参りのわらじが多く奉納されている。 ◆北本七福神めぐりポイント 「寿老人(杖と経巻物を持つ長寿の神)」
祖師堂絵馬群
祖師堂絵馬群
祖師堂は、明治15年に建てられた日蓮宗の教会場である。11月22日が御会式であるが、当時東京から高崎にかけて、いくつもの講社が結成されたという。堂内には、「石橋山大合戦」「加藤清正」「日蓮宗御題目千遍書写」「大願成就」等の多数の絵馬が奉納され、当時の盛況を物語っていた。
(写真)高尾氷川神社・厳島神社・須賀神社
高尾氷川神社
平安時代の貞観11年(869年)創建と伝えられる、鎮守の森の風格漂う古社。 室町時代中頃に武蔵国一宮の大宮氷川神社を分祀した。 宮岡の谷津を望む台地に鎮座し、辺り一帯は縄文時代の遺跡がある。 多くの遺物が出土しており、かつて大きな集落があったことがわかっている。 ◆北本七福神めぐりポイント 「大黒天(小槌と大袋を持つ財宝招来の神)」と 「恵比寿(漁業の守護神で商売繁盛の神)」
多聞寺
多聞寺
多聞寺は1661(万治4)年開山真言宗寺院。 境内に樹齢およそ200年、根回り7.8m、高さ17mの県指定天然記念物である大木が立つ。 ◆北本七福神めぐり 「毘沙門天(仏塔をささげ持つ財宝の神)」ポイント
ムクロジ
多聞寺のムクロジ
多聞寺とは、『新編武蔵風土記稿』には万治4年(1661年)創建とあるが、境内には中世にさかのぼる板碑が残されている。山門を入ると、すぐ目に付くのがムクロジ。ムクロジはムクロジ科の落葉喬木。樹高17メートル、目通り4.2メートル、根回り7.8メートル、枝張り15.6メートルの巨木。樹齢約200年で県指定の天然記念物。
これより石戸船渡道
道標「これより石と舟とミち」
この道標は、馬室(鴻巣市)から石戸宿へ通じる、昔からの鎌倉街道沿いに、享保12年(1727年)に建立されたものである。高さ64センチメートル、幅21センチメートル。荒川は江戸時代から大正時代頃までの長い間、舟運として利用されていたが、この「石と舟と」とは、「石戸河岸」のことと思われる。現在、実物は教育委員会で保管しており、現地には複製が設置されている。
大師道
道標「大師道」
「石戸の大師様」の名で近郷に有名な真福寺に至る道筋に建てられていた。この道標は寛政5年(1793年)に妙圓という者が建立したもので、角柱型、高さ99センチメートル、幅16センチメートルである。
中井古墳出土埴輪
中井1号古墳出土人物埴輪
中井1号古墳は、大字高尾字中井にあった古墳で、昭和44年に発掘調査を実施した。調査時点において、墳丘はほとんど削平されていたが、まわりの溝の一部と石室を確認することができた。この人物埴輪は、頭部のみであり、全体の形状や性別は不明であるが、市内では数少ない埴輪の資料背ある。なお、古墳の築造時期は古墳時代後期(7世紀後半)である。
花見堂廻国供養塔
花見堂廻国供養塔
この供養塔は、高さは2.5メートルあり、法華経という経典を日本全国66箇所の霊場をまわって納めた記念の石碑である。塔は宝永3年(1706年)に建てられた。かつてこの地にあった双徳寺の廣清という僧侶をたたえているものである。塔の側面には造立にあたって寄進をおこなった者たちの名前と金額が記されており、その数は100名を超え当時の信仰心の厚さが伺える。
馬場遺跡出土石皿
馬場遺跡出土石皿
縄文時代中期(約4500年前)ころに使われた木の実などをすりつぶす道具。今で言えばすり鉢に相当する。すりこぎにあたる磨り石を使ってクリやクルミ、ドングリなどを粉にしてクッキー状に加工していたと考えられます。馬場遺跡出土の石皿は大型の優品です。安産岩製の石を方形に加工し、底面に4つの短い脚がついています。全長は32cmです。
仏像線刻画紡錘車
仏像線刻画紡錘車
平成10年10月に石戸宿の下宿遺跡から出土した。平安時代初期のもので、糸をよる道具である。仏像と思われる顔と印を結ぶ右手と「牛甘(うしかい)」の文字が刻まれている。この時期の仏教にかかわる絵画資料として貴重である。
宮内氷川神社旧社殿
宮内氷川神社旧社殿
旧宮内村の鎮守。覆屋の中にある江戸時代初期の見世棚造りの社殿は、市指定文化財。
宮岡氷川神社前遺跡出土品
宮岡氷川神社前遺跡出土品
宮岡氷川神社前遺跡は、高尾7丁目の氷川神社周辺に分布し、荒川の支谷の谷頭部に立地している。この遺跡では、昭和44・45年の2回にわたって発掘調査を実施し、縄文時代後期~晩期の遺物が出土している。主な出土品としては、深鉢形土器・浅鉢形土器、甕形土器などの破片、土製耳飾、土偶の破片、打製石斧、すり石、石鏃などがある。これらのうち、特に土製耳飾は、造形的にすぐれており、透彫の精巧な細工は工芸品としても価値の高いものである。
木造地蔵菩薩半跏像
木造地蔵菩薩半跏像
このお地蔵様は、平安時代の末に伊豆国の豪族である伊東刑部左衛門尉祐頼(いとうぎょうぶさえもんのじょうすけより)が背負ってきたとされる伝説が残されています。旅をしていた刑部は、現在石戸6丁目に所在する地蔵堂の前に差し掛かったとき、なぜか急に足が動かなくなったといいます。そのため仕方なくお地蔵様をここに祭り、刑部も住み着くようになりました。刑部はその後地蔵堂の東に広がる土地を開墾したといい、開かれた田畑が広がる谷はいまでも「刑部谷(ぎょうぶだに)」と呼ばれています。 現在見られるお地蔵様は、実際は室町時代の作とされています。高さは40センチメートルで、直立ではなく座って片足を組む「半跏(はんか)」という姿勢をとっています。右手に錫杖(しゃくじょう)、左手には宝珠(ほうじゅ)を持ち、あたかも瞑想(めいそう)をしているよう姿で祀られています。 地蔵堂の中にはほかに、人の生前の行いを審判する閻魔像(えんまぞう)をはじめとした、十王(じゅうおう)と脱衣婆(だつえば)が、一緒に所蔵されています。
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