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これから保育施設を利用したい人へ(平成30年度)

これから保育施設を利用したい人へ(平成30年度)

平成30年度北本市保育施設利用案内(PDF:2.9MB)

保育所利用申込み関係書類ダウンロード

申込み

申請書・利用案内は、こども課保育担当窓口で配布しています。

受付時間

平日(月曜日から金曜日)の午前8時30分から午後5時15分まで

  • 土曜開庁日は利用案内の配布のみとなっておりますので御注意ください。

問合せ

こども課保育担当(直通594-5538)

保育施設を利用できる要件

申請ができる方(保育の必要性の認定について)

保育施設や認定こども園の利用を希望する児童の保護者は、以下のとおり利用のために支給認定を受ける必要があります。支給認定には3つの種類と、2つの時間区分があります。なお、認定の申請と利用の申請は同時に行えます。

 

〈認定の種類〉

利用を希望する施設の種類や年齢でそれぞれ3つの認定があります。

認定の種類

認定区分

認定内容

利用希望施設

申請方法

1号認定

教育標準時間認定

児童が満3歳以上で、「子ども・子育て支援新制度」に移行した幼稚園等での教育を希望する場合

幼稚園(新制度)

認定こども園

利用希望施設に申請書を提出

2号認定

保育時間認定 満3歳以上

児童が満3歳以上で、保育所等での保育を希望する場合

保育所(園)

認定こども園

こども課保育 担当に申請書を提出

3号認定

保育時間認定 満3歳未満

児童が満3歳未満で、保育所等での保育を希望する場合

保育園(園)

認定こども園

地域型保育

こども課保育 担当に申請書を提出

 

(注)保育施設を利用したい場合は、2号認定又は3号認定(あわせて保育認定という)が必要となります。保育認定を受けるためには「保育を必要とする事由」を満たす必要があります。

(注)地域型保育とは、「小規模保育」「家庭的保育」「事業所内保育」「居宅訪問型保育」の総称です。平成30年度現在、市内に該当施設等はありません。

(注)1号認定が必要な施設と2号認定が必要な施設を同時に希望する場合、2号認定の申請をしてください。(1号認定では保育を必要とする事由の確認ができないため。)

〈保育施設を利用できる時間(保育必要量)区分〉 (保育認定のみ)

保育認定では、保育を必要とする事由について、その状態や必要な保育時間の長さを確認し、施設の利用時間について「保育標準時間」と「保育短時間」の2つ(あわせて「保育必要量」という)に区分します。「保育標準時間」と「保育短時間」の違いは以下のとおりです。

利用可能時間

保育必要量区分

就労等の事由で保育を必要とする場合の 労働必要時間数

利用可能な保育時間

利用者負担額

(保育料)

延長保育として利用できる時間

保育標準時間

月120時間以上

1日に最大11時間

市民税額を基準とした応能負担

11時間を

超えた利用時間

(原則有料)

保育短時間

1日4時間以上

かつ週4日以上

1日に最大8時間

上記の利用額▲1.7%

8時間を

超えた利用時間

(原則有料)

 

〈保育を必要とする事由〉

 
保護者の状況 保育必要量
区分
支給認定期間
就労(自営業、夜間就労等含む)

※原則として金銭収入が発生する就労とします。
※1日4時間以上(昼休みを含む労働時間)、
かつ週4日以上の勤務をお願いします。
標準 ・ 短 2号認定:
小学校就学前まで

3号認定:
児童が満3歳に達する日の
前日まで
疾病 ・ 負傷 ・ 障害
同居親族の介護・看護(長期入院している方含む)
災害復旧 標準
虐待やDVのおそれ
その他(市長が認める各号に類する状態) 標準 ・ 短
就学(職業訓練施設への通所を含む)
育児休業中の継続利用 育児休業取得期間
求職活動(起業準備を含む) 認定日から3か月間
※利用案内のP.13も御確認ください
妊娠 ・ 出産 標準 産前6週に当たる日が属する月の1日から産後8週に当たる日の翌日が属する月の末日まで

 

(注)保護者がそれぞれ別の事由に該当し、認定期間に差がある場合、期間の短い方で認定します。

(注)認定=利用(入所)承諾ではありません。認定を受けても、保育施設に空きが無い場合、利用(入所)をお待ちいただくことがあります。

※現在育児休業中で職場復帰の予定がない方は保育を必要とする事由がないため、利用申請はできません。

※育児休業からの職場復帰予定で申請し、期日までに復帰しなかった場合、支給認定は取消しとなります。

 

 

平成30年度保育実施年齢早見表

平成30年度保育実施年齢早見表
クラス 生年月日 クラス 生年月日
0歳児 平成29年4月2日 〜 3歳児 平成26年4月2日 〜 平成27年4月1日
1歳児 平成28年4月2日 〜 平成29年4月1日 4歳児 平成25年4月2日 〜 平成26年4月1日
2歳児 平成27年4月2日 〜 平成28年4月1日 5歳児 平成24年4月2日 〜 平成25年4月1日

※ クラス年齢は、4月1日を基準に決めます。
※ 0歳児クラスは、入所する月の初日に受入月齢に達している子が対象になります。
※「中央保育所」、「栄保育所」には0歳児クラスがありません。また、「認定こども園きたもと幼稚園」、「認定こども園せきね幼稚園」には0歳児~2歳児クラスがありません。

市外の保育施設の利用を希望する場合

直接希望する保育施設を管轄する市区町村で提出書類、受付期間等の必要事項等を確認のうえ、余裕をもって北本市こども課(12番窓口)に利用の申込みをしてください。なお、自治体によっては市外在住者の受入れを制限している場合がありますので、申込みの可否についても御確認ください。

市外から利用を希望する場合

居住地(住民票のある自治体)の窓口を通して申請してください。なお、次のいずれかに当てはまる場合のみ、申請を受け付けます。2.及び3.については、原則として市民の方が優先となります。

1. 市外からの転入予定の場合

   利用開始希望月の前月末日までに転入手続きを済ませてください。

2. 保護者の勤務地が市内にある場合(内定者は申請できません。)

3. 市内に祖父母の家があり、里帰り出産をする場合

   里帰り先住所及び同居者を申し立てる書類等が必要です。

利用申込みの流れ

利用申込みにあたっては、こども課保育担当で配布している利用案内、申請書類をお受け取りください。

見学・面接

希望する保育施設へ事前に連絡をし、児童同伴のうえ見学してください。その際、保育時間・保育内容等をよく御確認ください。また、病気や発育状況、食物アレルギー等で気になることがある場合は、対応が可能かどうか相談してください。

※ 利用案内P.14「 食物アレルギー等の対応について 」も御確認ください。

見学・面接 受付票の交付

見学の際に「見学・面接受付票」が交付されます。利用申込み時に一緒に提出してください。(発行日が申込日より3か月以内のもの、希望する保育所すべて)

利用申込み受付期間(利用開始日は各月1日)

利用申込みの受付
入所希望月 受付期間
平成30年4月一次 平成29年11月30日~12月7日
平成30年4月二次 平成29年12月8日~平成30年2月9日
平成30年5月 平成30年2月13日~ 4月10日
平成30年6月 平成30年4月11日~ 5月10日
平成30年7月 平成30年5月11日~ 6月8日
平成30年8月 平成30年6月11日~ 7月10日
平成30年9月 平成30年7月11日~ 8月10日
平成30年10月 平成30年8月13日~ 9月10日
平成30年11月 平成30年9月11日~10月10日
平成30年12月 平成30年10月11日~11月9日
平成31年1月 平成30年11月12日~12月10日
平成31年2月 平成30年12月11日~平成31年1月10日
平成31年3月 平成31年1月11日~ 2月8日

受付場所

市役所こども課保育担当(郵送・ファックス不可)

受付時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで

※土曜開庁日は利用案内の配布のみとなります。

利用調整

提出書類により審査をし、申込者が定員を超える場合等に利用調整を行います。申込み順ではなく、児童の保育を必要とする度合の高い方が優先となります。

結果通知

利用開始できる人には「利用承諾通知書」を、利用開始できなかった人には「利用保留通知書」を送付します。

発送日
4月一次 平成30年2月上旬
4月二次 平成30年3月上旬
5月 ~ 3月 利用開始希望月の前月下旬

 

利用者負担額の決定について

利用者負担額は、保護者の市民税額(父母の合算)に基づき、児童の年齢や保育必要量の区分に応じて決定します。

平成30年度利用者負担額表(PDF:233.4KB)

保育時間及び休日について

1. 保育時間

保育時間は、各保育所(園)により異なります。詳しくは各保育施設へお問い合わせください。

2. 休日

・日曜日

・国民の祝日

・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)

 

いずれの保育施設も行事等の都合により、保育時間や休日等を変更することがあります。

時間外・延長保育について

就労などにより、基本保育時間内での送迎が困難な保護者が対象となります。延長保育については、別途料金がかかります。利用を希望する場合は、利用される保育施設に直接お申込みください。

年度途中の保育施設の変更について

年度途中の保育施設の変更受付は行っていません。年度当初のみ行っていますので、あらかじめ御了承ください。なお、変更希望の受付は、新年度の継続確認の案内とともに保育施設を通して御連絡します。新年度からの変更希望の場合は、今年度11月までに利用開始している児童が受付の対象となります。(12月以降に利用開始した場合は、受付対象にはなりません。)また、変更を希望されても、受入保育施設の空き状況等により御希望に添えないことがあります。

障害児保育について

集団保育が可能な、障害のある児童を対象に障害児保育を行っています。その子の発達状況や個性をふまえながら、クラスの中でその子の成長を応援できるように配慮した保育を行います。希望される場合は事前にお問い合わせください。

認定及び利用申請の際に御注意いただきたいこと

1.認定及び施設利用の申請受付日について
認定及び施設利用の申請は平日(月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで)に受付いたします。

土曜開庁日に行う事務は利用案内の配布のみとなっておりますので御注意ください。

2.育児休業中の方へ
現在、育児休業期間中でまもなく育児休業期間が終了し復職を予定している方

復職予定日によって利用申請ができる月が異なりますので御注意ください。

・各月1日~15日に復職予定の方は復職予定月の前月から申請することができます。

・各月16日~末日に復職予定の方は復職予定月に申請してください。

例1)  6月15日復職(育休は14日まで)
→5月利用開始(入所)に対する申請をすることができます。

例2)  6月16日復職(育休は15日まで)
→6月利用開始(入所)に対する申請をしてください。

なお、現在育児休業中で年度途中に復帰の予定がない方は保育を必要とする事由がないため、 利用申請はできません。

また、育児休業からの職場復帰予定で申請・利用開始し、期日までに復帰しなかった場合、申請取り下げ又は利用辞退が必要です。

3.支給認定の申請に対する処分の延期について
原則申請に対する処分は、申請を受理した日から30日以内に行うこととなっておりますが、申請に係る保護者の状況の審査等に日時を要する場合には、申請書類を受理した日から3か月以内に支給認定を行います。

4.保育短時間認定に係る申立書について
保育短時間認定された方のなかで保育施設が設定する保育施設利用可能時間帯(8:30~16:30)を超えて保育施設を恒常的に利用せざるをえない勤務形態等の方は、申立書の提出により保育標準時間認定に変更可能な場合がありますのでお申し出ください。

5.個人番号(マイナンバー)の記入について
申請者、児童、世帯員全員の個人番号(マイナンバー)の記入が必要です。記入がないと受理できないことがあります
ので、申請や届出に御来庁になる際には、御注意ください。

お問い合わせ先
こども課保育担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5538
ファックス:048-592-5997
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