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平成26年度全国学力・学習状況調査結果

全国学力・学習状況調査における北本市の基本方針

1 北本市の教育基本方針

本市では、教育基本法にも定められているように「全教育活動を通じて、児童生徒の「人格の完成」を目指し、将来にわたって生き抜く力を育むことを目標に教育に取り組んでいます。
この目標達成のために、児童生徒に身につけさせなければいけない力の1つとして「確かな学力」があげられます。この「確かな学力」は、1.生涯にわたって学び続ける意欲2.基礎的な知識及び技能3.思考力、判断力、表現力の3要素で構成されます。この「確かな学力」を児童生徒に着実に身につけさせることを目指し、本市では様々な教育施策を家庭・地域、そして各学校と連携しながら実施しています。

2 北本市の全国学力・学習状況調査状況の公表についての方針

本市では、前述した1.生涯にわたって学び続ける意欲2.基礎的な知識及び技能 3.思考力、判断力、表現力の3つの要素から考えられる「確かな学力」を着実に身につけさせることは学校教育の使命であり、そのために児童生徒の学力の現状を分析し、具体的な対策を実行することは当然の責務であると考えます。
そのため本市の各小・中学校では、各種学力状況調査の結果を分析し、各学校、児童生徒の実態に即した「学力向上プラン」を策定し、各教科の授業に取り組んでいます。

※各校の学力向上プラン(準備中)

このように、各学校ごとに学力向上を目指して、児童生徒の状況に応じた取組を実践しております。
しかし、こうした「学力の状況」には以下の2つの特色があります。
(1)学年(年度)によって差異がある。
(2)地域によっての差異がある。

安易に平均点一覧を並べてしまうことによって、全国や県の平均とのわずかな数値の差で、様々な面での学校の教育活動や児童生徒の努力が評価されてしまうことが懸念されます。これは本来の教育活動の目的とは乖離してしまうと本市では考えます。例えば、平均点のみで学校が良い、悪いと判断されてしまうことで、平均点が高い学校にも必ず存在する「学力面で課題の見られる児童生徒」が見落とされてしまうことや個々の児童生徒の伸び、「テストに現れない良い点」が、学校全体の平均点の少しの低さによって、評価されないことは問題であると考えます。
そこで、本市では、1.:市全体の傾向、2.:成果と課題の見られる設問の分析、3.:各学校の状況(学校名は非公表)および分析を公表することとしました。
※この分析、また各学校毎に行っている分析をもとに各小・中学校では学力向上に向けての取組を実施しております。

3 本市の「平成26年度 全国学力・学習状況調査」の結果分析

★以下の「国語A」「国語B」などの項目をクリックすると、各項目ごとの北本市の分析ページへ移動します。(分析の結果、算数Aと算数Bは同じページにまとめてあります。)

(1)小学校(8校)
◇国語A・・おおむね良好です。 (PDF:179.9KB)
◇国語B・・おおむね良好です。 (PDF:169.8KB)
◇算数A・・おおむね良好です。 (PDF:208.8KB)
◇算数B・・おおむね良好です。 (PDF:208.8KB)
※算数A、Bの分析結果は同一ページにあります。

(2)中学校(4校)
◇国語A・・おおむね良好です。 (PDF:263.2KB)
◇国語B・・おおむね良好です。 (PDF:174.2KB)
◇数学A・・良好です。 (PDF:241.5KB)
◇数学B・・良好です。 (PDF:165.8KB)

4 北本市学力向上プラン

北本市学力向上プラン (PDF:132.7KB)

 


 

お問い合わせ先
学校教育課指導担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5564
ファックス:048-593-5985
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