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ポリオ予防接種

平成24年9月1日から、ポリオ予防接種が今までの「生ワクチン」から「不活化ワクチン」に変わりました。接種方法の変更に伴い、市の保健センター等で行う集団接種から、医療機関で行う個別接種となっています。
 市では、対象の人に不活化ポリオ用の予診票をお送りし、ご案内していますが、対象(生後3カ月〜7歳6カ月になる前日まで)の人で、予診票が届いていない人は、市役所健康づくり課にご連絡ください。
 今後、「ポリオ生ワクチン」を希望する人は、任意予防接種(費用は全額自己負担)となりますが、埼玉県立小児医療センターで接種ができます。その場合、市の紹介状が必要となりますので、お申し出ください。

昭和50年〜52年生まれの人の追加接種について

 昭和50年〜52年生まれの人は、一部免疫が十分でない人がいたため、お子さんがポリオ生ワクチンを接種した後に、お子さんからの二次感染の危険性がありました。そのため、ポリオ生ワクチンの追加を行っていましたが、不活化ワクチンの導入で二次感染の危険がなくなることから、追加接種も廃止となりました。
 今後、ポリオ流行地域への渡航の際には、ポリオ予防接種をお勧めします。