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「もしもの時の連絡票」を配布します

急病などの時、救急隊等による迅速かつ適切な対応が行えるよう「もしもの時の連絡票」を配布します。

「もしもの時の連絡票」とは

 在宅生活を続ける中で、万が一急病になった時、救護活動とともに、ご家族や主治医への連絡が必要となることがあります。皆さんが健康で生活できることが何よりですが、もしもの時にこの連絡票が役立ちます。
 「もしもの時の連絡票」をお薬手帳や診察券と一緒に袋に入れ、冷蔵庫の外側に下げておいてください。お薬手帳をお持ちでない方は、磁石等で貼り付けておくと良いでしょう。もしもの時に救急隊が発見しやすくなります。また、介護保険者証にも1枚入れておくと良いでしょう。ただし、健康保険証・介護保険者証については、冷蔵庫ではなく別の場所で保管してください。
 「もしもの時の連絡票」は、市役所高齢介護課にありますので、お問合せください。また、各公民館・学習センター・シルバー人材センター・健康増進センター・体育センター・野外活動センター・地域包括支援センター・社会福祉協議会にも置いてありますので御利用ください。
 この取り組みは、埼玉県央広域消防管内(鴻巣市・桶川市・北本市)で4月1日から実施するものです。

下記より、「もしもの時の連絡票」をダウンロードしてください。

「もしもの時の連絡票(PDF:40.1KB)

活用の流れ

  1. 救急通報・・・急病等の救急事故発生。県央広域消防本部に救急通報(119番)が入る。
  2. 救急隊到着・・・救急隊が自宅に到着する。
  3. 救護及び連絡票の確認・・・救急隊による救護とともに冷蔵庫に備え付けてある「もしもの時の連絡票」を確認する。
  4. 搬送及び情報提供・・・救急隊員は必要に応じて、かかりつけ医療機関から情報を収集し、搬送先医療機関に情報提供する。
  5. 緊急連絡先への連絡・・・必要に応じて緊急連絡先に、搬送先を連絡する。
お問い合わせ先
高齢介護課高齢者福祉係
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5539
ファックス:048-593-2862
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