現在の位置

公共施設等にAED(自動体外式除細動器)を設置しています

(写真)市役所第1庁舎1階ロビーAED

市役所は第1庁舎1階ロビーに、
その他の施設は事務室等に設置してあります。

AEDマーク

このマークが目印です。

 市では、市役所や公民館、小・中学校等の約50施設にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。
 AEDは心室細動などの原因により心臓停止が起こった場合、電気的な除細動によって、一定のリズムに戻すための機器です。また、成人用電極パッドだけで なく1才以上8才未満(体重25kg以下)の幼児に対応した幼児用電極パッドも併せて設置しています。
 発生・通報から救急車が到着するまでの時間にAEDを使用し除細動したうえで、人工呼吸や心臓マッサージ等の救命措置を行い、救急隊員に引き継ぎます。
 市では、AEDが設置される施設の職員や教職員を対象に、AEDを使用した普通救命講習会を実施しており、施設内や付近で患者が発生した場合対応が取れ るようにしています。また、職員等だけでなく、市民の皆さんを対象にしたAEDを使用した普通救命講習会を開催し、広くAEDを使用した救急救命法の普及に 努めてまいります。

設置施設および使用できる時間

市設置AED設置施設一覧
施設名 住所 設置場所 時間
北本市役所 本町1-111 市役所1階ロビー 原則開庁時間内
北本市役所(くらし安全課) 本町1-111 市役所くらし安全課 原則開庁時間内
北本市役所(児童館) 本町1-111 館内 開館時間内
文化センター 本町1-2-1 事務室 開館時間内
南部公民館 二ツ家1-127 事務室 開館時間内
北部公民館 深井4-155 事務室 開館時間内
西部公民館 荒井3-95 事務室 開館時間内
東部公民館 本宿2-33 事務室 開館時間内
中丸公民館 中丸10-419 事務室 開館時間内
勤労福祉センター 宮内1-120 事務室 開館時間内
コミュニティセンター 本町8-156-3 事務室 開館時間内
学習センター 栄13 事務室 開館時間内
野外活動センター 高尾9-143 事務室 開館時間内
健康増進センター 中丸10-55 事務室 開館時間内
総合福祉センター 高尾1-180 事務室 開館時間内
あすなろ学園 中丸10-54-2 事務室 職員がいる時
北本総合公園 古市場1-167 管理事務所 職員がいる時
子供公園 石戸宿3-225 管理事務所 開園時間内
中央保育所 本町3-52 事務室 職員がいる時
東保育所 本宿7-80-1 事務室 職員がいる時
栄保育所 石戸6-14 事務室 職員がいる時
深井保育所 深井4-2 事務室 職員がいる時
こども療育センター 高尾1-176 事務室 職員がいる時
石戸小学校 荒井2-320 職員室 教職員がいる時
中丸小学校 宮内7-145 職員室 教職員がいる時
南小学校 北本宿182 職員室 教職員がいる時
西小学校 本町7-3 職員室 教職員がいる時
北小学校 深井4-45 職員室 教職員がいる時
栄小学校 栄1 職員室 教職員がいる時
東小学校 中丸6-65 職員室 教職員がいる時
中丸東小学校 中丸10-270 職員室 教職員がいる時
北本中学校 本町1-1-1 職員室 教職員がいる時
東中学校 山中2-128 職員室 教職員がいる時
西中学校 石戸9-210 職員室 教職員がいる時
宮内中学校 宮内4-322 職員室 教職員がいる時
中丸保育園 二ツ家2-45 事務室 職員がいる時
高尾保育園 高尾8-180 事務室 職員がいる時
桜国屋 深井7-265-4 事務室 営業時間内
中丸学童保育室 宮内7-142-2 保育室内 指導員がいる時
南学童保育室 北本宿182 保育室内 指導員がいる時
西学童保育室 本町7-14 保育室内 指導員がいる時
西第二学童保育室 本町7-3 保育室内 指導員がいる時
東学童保育室 中丸6-65 保育室内 指導員がいる時
東第二学童保育室 中丸6-65 保育室内 指導員がいる時
栄学童保育室 栄1 保育室内 指導員がいる時
石戸学童保育室 荒井2-285 保育室内 指導員がいる時
北学童保育室 深井4-45 保育室内 指導員がいる時
北第二学童保育室 深井4-45 保育室内 指導員がいる時
中丸東学童保育室 中丸10-350-2 保育室内 指導員がいる時
障害児学童保育室すきっぷ 栄1 保育室内 指導員がいる時
 

  • 体育センター及び北本地区衛生組合については、管理者によりAEDが設置されています。
  • 北本駅西口ビル2階市民交流プラザにも設置されています。

救命の連鎖

心停止の予防

子どもの心停止の主な原因には怪我(外傷)、溺水、窒息などがあります。これらは予防することが可能です。

成人の心停止の予防は、突然死の原因として多い急性心筋梗塞や脳卒中の初期症状に気付くことです。

早期認識と通報

早期認識は、突然倒れた人や、反応(意識)のない人を発見したら、心停止なのではないかと疑うことからスタートします。

反応(意識)の確認をして、心停止の可能性があると思われた場合は、周りに大声で応援を呼びます。そして119番通報と、AEDを持ってきてもらうように指示します。

これによって、AEDや救急隊が少しでも早く到着するようにします。

一次救命処置(心配蘇生法とAED)

一次救命処置は、心肺蘇生とAEDの使用が主な内容です。

心肺蘇生は止まった心臓と呼吸を補助する行為です。

心臓が止まると15秒以内に意識がなくなります。そして3、4分以上そのままの状態が続くと、脳の回復は困難になると言われています。

二次救命処置と心拍再開後の集中治療

救急救命士や医師は、一次救命処置と平行して薬剤や気道確保器具などを利用した二次救命処置を行います。

これにより、より多くの状態の傷病者で心臓が再び拍動することを目指します。

心拍が再開したら、専門家による集中治療によって、社会復帰を目指します。

kyumeinorensa

お問い合わせ先
くらし安全課危機管理・消防防災担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5523
ファックス:048-592-5997
メールを送る