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北本市洪水ハザードマップ(洪水避難地図)

 国土交通省は、荒川が200年に1回程度発生する大雨(荒川流域の3日間総雨量548mm)により河川が氾濫した場合に想定される区域を浸水想定区域として指定し、その区域と浸水の深さを公表しました。
 改正水防法(平成17年7月施行)により、この浸水想定区域に含まれている市町村は、浸水区域、浸水の深さ、洪水予報等の伝達方法など避難に役立つ情報 を記載した洪水ハザードマップを作成し、広く住民に周知しなければならないと定められていることから、本市においても作成したものです。
 この洪水ハザードマップには、浸水想定を4色の色分けで示すとともに、避難場所や洪水時に通行止めとなる可能性のある場所、AED(自動体外式除細動器)の設置してある公共施設についても記載してあります。
 また、洪水時の心がけや避難時の注意、気象に関する情報等が記載してありますので、ご家庭や事業所等において、洪水時への対策として、避難場所や避難経路の確認、水害への備えにご活用ください。 

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洪水ハザードマップは、広報きたもと(平成19年6月1日号)と一緒に全戸配布しました。
また、市役所くらし安全課自治・コミュニティ・消防防災担当窓口においても配布しています。

−このページに関するお問合せ−
くらし安全課 自治・コミュニティ・消防防災担当
電話:048-594-5523(直通)