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ぴかぴか北本おまかせプログラム(公共施設の里親制度)に参加しませんか

 道路や公園等の公共施設は、私たちが生活するなかで、欠かすことのできない大切な施設です。
 でも、たばこの吸殻やジュースのあき缶等が投げ捨てられていて、ごみが散乱している施設や草木の植込み等に雑草が繁茂している施設を目にすることがあり ます。市でも、定期的にこれらの施設の清掃や除草を行っていますが、散乱ごみ・雑草をなくし、施設の美化を維持することには限界があります。道路や公園に ごみが散乱し、雑草が繁茂していては、どんなに施設を整備しても、美しいまちにはなりません。
 私たちが毎日利用し、お世話になっている道路や公園は、汚さないように利用することはもちろんのことですが、私たち自身の手で、愛情をもってきれいに し、まちの美化に努めていくことが、快適な生活環境を維持し、だれもが住みやすい、魅力あるまちをつくっていくことになるのではないでしょうか。
 市では、道路や公園等の一定の公共施設を「子ども」に見たて、市民などがその「里親」となって、「養子」であるこれらの公共施設の清掃美化、緑の維持管 理活動を行い、行政がこれを支援する「ぴかぴか北本おまかせプログラム(公共施設の里親制度)」を平成15年9月からスタートしました。
 みんなでまちの美化活動を行い、すてきなまちをつくっていきませんか。

「ぴかぴか北本おまかせプログラム」への一問一答

ぴかぴか北本おまかせプログラムとは何ですか?

 ぴかぴか北本おまかせプログラム(公共施設の里親制度)とは、道路や公園などの公共施設を子どもに見立て、市民や地元企業の皆さんに、これらの施設の「里親」になっていただき、定期的に清掃、草刈りなどの美化活動をボランティアで行っていただくものです。

ひとりでも参加できますか?

 ひとりでも参加できます。個人、家族、企業等の法人、各種団体、その他まちの美化活動に意欲をもつすべての人が、この制度に参加することができます(ただし、団体の代表者は20歳以上の人)。

どのような活動を行うのでしょうか?

 あき缶、あきビン、たばこの吸殻等の散乱ごみの収集や草取り、街路樹などの育成・管理、草花の植栽、花壇の手入れなどを定期的に行っていただきます。なお、収集したごみは市が処理しますので、指定された場所に集積してください。

活動はいつ行うのですか?

 制度で里親になる場合は、活動計画書を提出することになっていますが、これに縛られることはありません。天候・体調等の状況により、都合のよい日時に、無理なくできる範囲で行ってください。

活動場所はどこですか?

 市内の道路、公園、公民館等の公共施設が対象となります。街路樹1本の育成・管理でも結構です。次の公共施設のいずれかを選び、その施設のどの場所を行うかを指定してください。里親希望者と市で協議を行い、活動対象施設、区域を決定します。
 ・道路、河川(水路)、公園(緑地)、文化センター、地域学習センター、健康増進センター、野外活動センター、体育センター、総合福祉センター

市からの支援はありますか?

 美化活動に必要な用具は市が支給、貸与します。また、活動により収集されたごみは市が処理します。その他、里親の希望により、里親名を記入した表示板を設置します。
 なお、活動中のケガ等については、市が加入している保険で対応します。

里親になるにはどうしたらよいでしょうか?

 みどり環境課にある「里親登録届」に必要事項を記入し、みどり環境課へ提出してください。こちらからもダウンロードできます。
 その後、里親となる施設を管理する担当部署と協議を行っていただき、合意書を市との間で取り交わし、里親になります。

−このページに関するお問合せ−
みどり環境課 環境政策担当
電話:048-594-5526(直通)