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特定健康診査・特定保健指導

 特定健康診査は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目して生活習慣病の発症を予防するためのものです。年度末40歳以上(昭和48年3月31日生まれまで)の人が対象となります。各健康保険組合が実施するため、ご加入の健康保険によって受け方が異なりますのでご注意ください。

北本市国民健康保険・後期高齢者医療に加入の人

北本市から5月末に個別に受診券を郵送します。
詳細は北本市健康診査についてをご覧ください。

※受診券および保険証を持参しないと受けられませんので、ご注意ください。

その他の保険(共済・社会保険等)に加入の人

 その他の保険の被保険者、被扶養者の方は、加入保険組合の健診・保健指導を受けることになります。受診券の発送時期、契約医療機関、自己負担額、保健指導の内容等全て各保険者によって異なります。詳細はお勤め先やご加入の保険組合にお問い合わせください。

北本市健康診査について

実施時期

6月1日(金曜日)〜9月28日(金曜日)

実施場所

市内契約医療機関(28ヵ所)
診療時間、予約の有無等は直接、医療機関にお問い合わせください。

医療機関名 電話番号 医療機関名 電話番号
青木クリニック 592-1033 遠井医院 591-2109
安里医院 542-2629 楢原外科医院 542-6582
天地クリニック 593-1762 林田内科医院 592-7711
伊藤クリニック 593-5588 ひらお内科クリニック 592-8861
大久保医院 591-8171 深井小児科内科医院 591-5958
北本共済病院 591-7111 藤倉医院 592-3045
北本共立診療所 592-1641 二ツ家整形外科 590-3344
北本整形外科 591-8871 本藤整形外科 592-7667
北本第一クリニック 591-7622 まつざき整形リウマチクリニック 540-6463
北本中央クリニック 591-2257 南福音診療所 591-7191
さくらこどもとおとな診療所 591-2088 山田医院 593-0353
さとうクリニック 590-5977 山本内科医院 591-5025
鈴木医院 592-1313 吉田医院 591-2200
桃泉園北本病院 543-1011 よしだ整形外科内科 590-5720
費用

40歳から69歳 1,500円
70歳以上 800円(平成25年3月31日までに70歳になる人を含む)

持ち物(忘れると受診できません)
・受診券(対象の人には市から受診券を送付)
・保険証
・介護保険証(65歳以上の人)

健診内容(北本市国民健康保険加入者)

基本的な健診(全員が対象です)
検診項目 健診内容
問診 既往歴、服薬歴等
身体計測 身長、体重、腹囲、BMI算定
診察 視診、打聴診、触診等
血圧測定 拡張期血圧、収縮期血圧
血液検査 血糖(空腹時血糖、ヘモグロビンA1c)
血中脂質(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
肝機能(AST、ALT、γ-GTP)
腎機能(尿酸、クレアチニン)
尿検査 糖、たんぱく
詳細な健診(実施基準に該当した人のみが対象になります
健診項目 詳細健診実施基準
貧血検査 ・貧血の既往歴を有する人、または視診等で貧血が疑われる人
心電図検査・眼底検査 ・昨年度の特定健康診査等の結果において、腹囲、血圧、血糖、脂質等の全てについて、次の基準に該当し、医師が必要と判断した人
腹囲 腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上、またはBMI25以上(BMIとは)
血圧 収縮期が130mmHg以上、または拡張期85mmHg
血糖 空腹時血糖値が100mg/dl以上、またはHbA1cが5.2%以上
脂質 中性脂肪150mg/dl以上、またはHDLコレステロール40mg/dl未満

・BMI(体格指数)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

 健診の結果、必要な人には「特定保健指導」(特定保健指導のページ参考)や「糖尿病予防教室」等健康教室のご案内をします。

健診内容(後期高齢者医療加入者)

健診項目 健診内容
問診 既往歴、服薬歴等
身体計測 身長、体重、BMI算定
診察 視診、打聴診、触診等
血圧測定 拡張期血圧、収縮期血圧
血液検査 血糖(空腹時血糖、ヘモグロビンA1c)
血中脂質(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
肝機能(AST、ALT、γ-GTP)
腎機能(尿酸、クレアチニン)
貧血検査(赤血球数、ヘマトクリット値、血色素量)
尿検査 糖、たんぱく
心電図検査  

・BMI(体格指数)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

特定保健指導

 最近、血圧、血糖、脂質などひとつひとつの数値がそれほど基準をはずれていなくても、いくつかの項目(危険因子)が重なると、急激に動脈硬化を引き起こすことがあり、それは腹回りの増加、すなわち内臓脂肪の蓄積と関係があることがわかってきました。
 メタボリックシンドロームとは、そのような内臓脂肪の蓄積が原因で、高血圧、高血糖、脂質異常症などを引き起こしている状態を言います。
 特定保健指導は、内臓脂肪の蓄積を減らすことで、生活習慣病の発症を抑えるよう、医師や保健師、管理栄養士などの専門家が6か月にわたり支援を行っていくものです。

   特定保健指導対象者の判定基準

内臓脂肪型肥満
 腹囲男性85p以上 女性90cm以上
 またはBMI25以上(BMIとは)
内臓脂肪型肥満に加え、以下の項目が該当
             +
・高血圧
 収縮期血圧130mmHg以上
 または 拡張期血圧85mmHg以上
・高血糖
 空腹時血糖100mg/dl以上
 またはHbA1cが5.2%以上
・脂質異常
 中性脂肪150mg/dl以上
 またはHDLコレステロール40mg/dl未満
・喫煙習慣
特定保健指導の判断基準により、リスクに合わせて保健指導を行います。  特定保健指導の案内が届くと、「まだどこも悪くないのになぜ送られてきたのだろう?」と疑問に思う人もいるかもしれません。
 特定保健指導は、「病気の芽」を持った人(左の基準該当者、つまりこのままの状態が続くと病気になる可能性が高い人)が、5年後、10年後に病気にならないように、早い段階で、運動や食事を中心とした、生活習慣の改善支援をしていくものです。
 
 今は何でもないからこそ、特定保健指導をきっかけに、より健康に過ごせるよう生活習慣を見直してみましょう。

特定保健指導対象の人には、9月以降にご案内します。
ご案内が届いた人は、ぜひご利用ください。





−このページに関するお問合せ−
保険年金課 国民健康保険担当
電話:048-594-5575(直通)