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住民基本台帳カード交付の際の本人確認を強化

 北本市では平成23年2月1日から住民基本台帳カードを利用した住民票等のコンビニ交付サービスを実施しています。しかし、最近、偽変造された住民基本台帳カードの使用の増加や、偽造運転免許証による住民基本台帳カードの不正取得事件が東京都をはじめその周辺で多数発生しています。
 そのため、市民の皆さんが今後、安心して住民基本台帳カードをお使いいただくために、住民基本台帳カード交付の取扱いを変更させていただきます。

変更内容(平成23年1月31日から)

運転免許証等による本人確認

 運転免許証の確認は、運転免許証識別装置により偽変造がないか確認させていただきます。
 また、旅券、パスポート、身体障害者手帳、療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳(有効期限内で本人の写真が添付されたもの)の場合にも、更にもう一点の本人確認書類を確認しますので、健康保険証や年金手帳などもお持ちいただきますようお願いします。

その他の本人確認

 交付申請の受付後、申請が本人の意思および本人によるものかを確認するために照会書を郵送します。後日、その照会書の回答書欄に自らの署名押印したものの他に、更に二点以上の本人確認書類を確認しますので、健康保険証や年金手帳等、複数の本人確認書類をお持ちいただきますようお願いします。

代理人へのカードの交付

 住民基本台帳カードの交付は本人または法定代理人のみとさせていただきます。病気等やむを得ない事情により本人への交付が困難な場合は、担当課まで御相談ください。

交付確認通知書

住民基本台帳カードを即日で交付した場合、本人の住所宛に交付確認通知書を送付させていただきます。



※変更に伴い、ご不便をおかけいたしますが、市民の皆さまのご協力をお願いします。


住民基本台帳カードについて
運転免許証識別装置について

−このページに関するお問合せ−
市民課 窓口担当
電話:048-594-5528(直通)