現在の位置

対策委員会の活動

交通安全対策委員会

データ分析

使用したデータ

警察統計/人口動態統計/救急搬送データ

データ分析

交通事故データ(PDF:303.3KB)

分析結果

a.交通事故そのものは減少しているが死亡事故は増加

b.高齢者の交通事故死傷者数の割合が高い(特に自転車乗車時)

c.15-19歳の交通事故死傷者数も多い

d.交通事故発生原因は、脇見等や安全不確認等が多い

e.交通事故が多い特定の箇所がある(交差点や国道17号、中山道沿い)

交通安全対策委員会の委員構成

北本市自治会連合会

北本市交通指導員会
北本市交通安全母の会 川越観光自動車株式会社
北本市コミュニティ協議会 熊通タクシー株式会社
北本市コープネットワークの会 鴻巣地区交通安全協会北本支部
鴻巣地区安全運転管理者協会 鴻巣警察署
埼玉県北本県土整備事務所 北本市

会議の開催

平成24年度4回(ワークショップ)

平成25年度9回

平成26年度6回

会議のほかに、打合せやアンケート調査活動など随時行っています。

データから導き出した方向性

自転車を利用する高齢者や中高生の交通ルール・マナーの向上

危険箇所の把握

道路環境の整備

方向性に基づく取組み

1.自転車利用についてのアンケート調査
目的

交通事故に遭う危険の高い高齢者や中高生が、どの程度自転車の交通ルールを正しく認識し、遵守しているかを把握する。また、アンケートを行うことで正しい交通ルールについて啓発する。さらに、アンケート内では日ごろ交通上危険だと感じる箇所について尋ねる項目も設け、危険箇所マップの作成に役立てる。

方法

宮内中学校、東中学校、北本高校の生徒や「文化のつどい」に来場した高齢者等を対象に、調査票に基づきアンケート調査を行った。

調査票

自転車利用についてのアンケート(PDF:195.7KB)

調査結果

宮内中学校(1~3年生) (PDF:242.1KB)

東中学校(1~3年生) (PDF:242.1KB)

北本高校(1~3年生) (PDF:243.6KB)

高齢者 (PDF:251KB)

2.「きたもと東部版交通安全危険箇所マップ」の作成
目的 「自転車利用についてのアンケート調査」や警察データによって交通上危険だと明らかになった箇所をマップに示し、市民に配布することで危険箇所に対する注意喚起を促す。
方法 「自転車利用についてのアンケート調査」の結果や、警察の交通事故発生場所に関するデータから、北本市東部の危険箇所8箇所を定め、地図上に危険箇所8箇所を示した「きたもと東部版交通安全危険箇所マップ」を作成し、平成269月に全戸配布した。
作成したマップ

危険箇所マップ(表紙) (PDF:1.4MB)

危険箇所マップ (PDF:1.4MB)

 

3.交通安全教室の実施
目的 正しい交通ルール、マナーを周知する
方法

スケアード・ストレイト(スタントマンが交通事故を再現することによって、その危険性を強く認識させる)による交通安全教室をインターナショナルセーフスクール推進校である宮内中学校と連携して開催した。

実績

平成26年7月17日宮内中学校を会場に北本市・鴻巣警察・交通安全対策委員会・子どもの安全対策委員会が連携して実施

「広報きたもと」では生徒の保護者のみならず一般の人にも参加を呼びかけた。

中学生を含め465名が参加

 

災害時の安全対策委員会

データ分析

使用したデータ

埼玉県地震被害想定調査/北本市安心・安全に関する市民意識調査/防災白書/兵庫県南部地震における火災に関する調査報告書/北本市地域福祉計画策定に向けてのアンケート調査報告書/北本市市民意識調査

データ分析

災害に関するデータ (PDF:968.6KB)

データの分析結果

a.震災時の被害書の多くが高齢者。また、救助された人のほとんどが自助・共助によるものだった。

b.市民の災害への不安は大きいが、生活上の課題に「災害時の備えに関すること」を挙げる人の割合は低く、高齢者の意識は低い。

c.災害で想定される人的被害の要因としてブロック塀等の転倒、家具の転倒による被害が想定されるが転倒防止等の自己対策が十分ではない。

d.要援護者の把握や要援護者に対する情報伝達体制を重要と考えている人の割合が少ない。

e.防災活動に参加している人の割合は少ないが、参加していない人のうち、今後参加を希望している人が約半数いる。

災害時の安全対策委員会の活動

災害時の安全対策委員会の委員構成
北本市コミュニティ協議会 北本市自治会連合会
北本市商工会 北本市食生活改善推進員協議会
公募市民 鴻巣警察署
県央広域消防本部 北本市社会福祉協議会
北本市民生委員・児童委員協議会 北本市消防団
北本市コープネットワークの会

北本市

会議の開催

平成24年度4回(ワークショップ)

平成25年度9回

平成26年度7回

会議のほか、打合せや災害危険箇所の現地視察などを随時行っています。

データから導き出した方向性

市民における災害に対する意識の向上

災害時の市民や要援護者に対する支援環境・体制の強化

方向性に基づく取組み

1.震災時の家具転倒防止対策についてのアンケート
目的 震災時の家具の転倒を防止する対策を講じている人の割合の把握
方法 模造紙に震災時の家具転倒防止対策を行っているかどうかたずねる項目を設け、該当する方にシールを張って回答する形式のアンケート調査を行った。
2.防災冊子(回覧板)の配布
目的 市民における防災意識を高める。
方法 自治会連合会と連携して、災害時の備えについてイラストなどを掲載した回覧板を作成し、各自治会へ配布する。回覧板には、表紙に各地域の住民が非難する場所を書き込めるようにし、内側に震災時の家具転倒を予防する図を掲載した。2302部111自治会へ配布した。
3.身近な防災訓練
目的 より気軽に、より幅広い層の人たちが参加できる防災訓練を実施し、市民における防災意識を高める。
方法 自治会・自主防災組織・宮内中学校・市などが協働し、宮内学校を会場として生徒・教職員・保護者が参加する形の防災訓練を開催した。ま、た訓練参加者が自宅から避難所までのルートで危険と思われる箇所を確認できる「非難時チェックリスト」を作成した。
実績

2014年8月に開催

1,108人参加(生徒・教員・保護者 435人、避難経路確認28地区、276人)

転倒家具からの救出訓練、応急担架訓練、初期消火訓練、土のう作り訓練などを実施した

 

4.自主防災組織の育成
目的 災害時における支援の重要な担い手である自主防災組織を育成する。
方法 自主防災組織リーダー養成講座の一環として、災害図上訓練DIG(Disaster Imagination Game)を実施した。また、自宅の目立つ場所に色つきタオルを掲げることで「わが家は無事です」と伝える安否確認訓練(タオルかけ運動)を7地区の自治会で実施した。
実績

リーダー養成講座:13地区受講実施

防災用資機材等購入補助:52地区実施

自主防災訓練・出前講座:5地区実施

タオルかけ運動:7地区実施

災害図上訓練:1地区実施

 

5.家具転倒防止対策の普及
目的 震災時における家具転倒を防止する方法について市民に普及・啓発する。
方法

国が作成した家具転倒防止対策の啓発DVDをを複製し、防災訓練会場や市が行う出前講座・公民館講座・市民団体の研修会等で活用した。

さらに、1で作成した「防災冊子(回覧板)」に家具転倒を予防する図を掲載した。

実績

8公民館に啓発DVDを配布し、4団体でDVDを使用

2302部111自治会へ回覧板を配布

 

犯罪の防止対策委員会

データ分析

使用したデータ

警察統計(鴻巣警察署)/北本の統計/北本市安心・安全に関する市民意識調査

データ分析

犯罪データ (PDF:642.6KB)

分析結果

a.街頭犯罪は増加している

b.窃盗犯が最も多く発生している

c.街頭犯罪は乗り物盗が焼く68%を占めている、また夕刻の時間帯に多く発生している

d.街頭犯罪(ほとんどが自転車盗)多発地区は駅周辺や集合住宅地区、商業施設地区

e.犯罪や治安に不安を感じている人は60%以上居るが、地域の犯罪予防活動への参加は約16%に留まる

犯罪の防止対策委員会の活動

犯罪の防止対策委員会の委員構成

鴻巣地区保護司会北本支部

北本市コミュニティ協議会
北本市自治会連合会 東日本旅客鉄道株式会社北本駅
鴻巣地区地域安全推進連絡協議会 北本市青少年指導委員会
北本市商工会 北本市更生保護女性会
鴻巣警察署 北本市

会議の開催

平成24年度4回(ワークショップ)

平成25年度9回

平成26年度4回

会議のほか、打合せや防犯パトロール活動など随時行っています。

データから導き出した方向性

防犯体制の充実

市民の防犯意識の向上

方向性に基づく取組み

1.地域協働パトロールの実施
目的 街頭犯罪(主に自転車盗)を防止する。
方法 データから特に街頭犯罪(自転車盗)の発生件数が多いと明らかになった地区を中心に、各団体が連携してパトロールを実施した。
実績

平成25年12月11日:駅周辺

平成26年3月26日:駅周辺

平成26年8月3日:南部地域

計3回実施、約90名が参加

 

2.防犯啓発活動の拡充
目的 街頭犯罪(主に自転車盗)を防止する。また、各団体がそれぞれに啓発活動を行っている状態から、連携して啓発活動を行う体制を作る。
方法 市・警察・地域防犯推進団体・交通安全推進団体が連携し、防犯チラシや自転車盗を防ぐワイヤーロックを配布するキャンペーン活動を行い、自転車盗注意喚起看板を商業施設や公共施設の駐輪場に設置した。
実績

平成26年8月3日:南部地域にてチラシ・ワイヤーロック400セット配布

自転車盗注意喚起看板の作成・設置

 

3.防犯講話の充実
目的

より多くの市民に防犯活動への参加を促す。

方法 犯罪情勢や、効果的な防犯対策、地域で取組んでいる防犯活動について集会の場を活用し、中学校の生徒や防犯団体に対して紹介する。
実績

平成26年6月30日:市内中学校生徒450人を対象に実施

平成26年8月3日:南部地域防犯推進団体25人を対象に実施

 

高齢者の安全対策委員会

データ分析

使用したデータ

北本市高齢者等実態調査/北本市第3・4・5期介護保険事業計画/救急搬送データ

データ分析

高齢者に関するデータ (PDF:520.4KB)

データの分析結果

a.高齢者の救急搬送の要因は、「転倒」「転落」が多数を占めており、特に室内での発生事例が多い。

b.転倒について不安に感じている高齢者が多い。

c.転倒リスクのある人の割合は75歳以上で高くなり、要支援・要介護者では70%となっている。

d.日常生活で健康状態に不安を抱えている高齢者が多い。

e.ひとり暮らし、夫婦のみの高齢者世帯が多い。

高齢者の安全対策委員会の活動

高齢者の安全対策委員会の委員構成

北本市自治会連合会

北本市コミュニティ協議会
北本市民生委員・児童委員協議会 北本市老人クラブ連合会
北本市コープネットワークの会 桶川北本伊奈地区医師会訪問看護ステーション
公募市民 埼玉県央広域消防本部
北本市地域包括支援センター 北本市

会議の開催

平成24年度4回(ワークショップ)

平成25年度9回

平成26年度6回

会議のほか、打合せや聞取り調査活動などを随時行っています。

データから導き出した方向性

高齢者の転倒を予防する

高齢者の健康不安を減少させる

方向性に基づく取組み

1.高齢者に対する家庭内事故についての聞取り調査
目的 統計データでは分からない「どこで」「何が原因で」転んだかについて、直接高齢者に対して聞取り調査を行う。
方法

東洋大学ライフデザイン学部の学生と協働で、本藤整形外科・健康増進センターの利用者の高齢者に家庭内事故の経験について聞取り調査を行った。

調査票:高齢者の転倒に係るアンケート (PDF:184.9KB)

調査結果

高齢者に対する聞取り調査集計結果 (PDF:698.8KB)

 

2.転倒予防リーフレットの作成
目的 高齢者に対して転倒の危険性やその予防方法を啓発する。
方法

家庭内における転倒の危険箇所・要因をまとめ、転倒予防対体操としてロコモ体操のやり方を紹介した。

実績

リーフレット「家庭内事故を防ごう」:1 ページ(PDF:2.7MB)/2ページ (PDF:543KB)/3ページ (PDF:393.1KB)/4ページ (PDF:614.5KB)

平成26年3月20,000部作成、同年6月以降65歳以上の一人暮らし世帯及び双方75歳以上の高齢者二人くらし世帯に民生委員の協力により、約4,500部配布。その他、公民館等の公共施設や老人会等で約3,000部配布。

リーフレット「北本市転倒予防リーフレット」:表紙 (PDF:2.2MB)/1ページ (PDF:9MB)/2ページ (PDF:844.7KB)/3ページ (PDF:782.7KB)/裏表紙 (PDF:759.8KB)

平成26年11月30,000部作成、全戸配布

リーフレットのデザイン等は、東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科の水村ゼミ、神吉ゼミのみなさんにご協力いただきました。

 

3.見守り標語の募集・活用
目的

高齢者の不安を減少させる。一方的ではなく、見守られる側に寄り添った見守りが必要であるという考えを標語に掲げ、各所に活用することで市民へ啓発する。

方法 「広報きたもと」の「セーフコミュニティきたもと」のページにて、見守り標語を募集し、優秀な作品については標語を印字したマグネットシートなどを作成し、市民に普及させる。
実績

平成26年5月号の「広報きたもと」で見守り標語を募集したところ、49点の応募があり、佳作3点、大賞2点を選定した。

大賞「ひとりじゃない みんなでつくる 地域の輪」

大賞「声かけて ふれあいの笑顔 つながる手」

大賞の2点を用いて、掲示物(大型ポスター、短冊)と棒型マグネットを作成した。

大型ポスター…北本駅東口・西口階段に掲示

短冊・・・自治会掲示板に掲示

 

自殺対策委員会

データ分析

使用したデータ

人口動態統計/内閣府自殺統計/国勢調査

データ分析

自殺に関するデータ (PDF:568.2KB)

データの分析結果

a.男性は、40~60歳代の働き盛り、女性は60歳以上の高齢者層に多い傾向がある。

b.自殺者の同居率が高く、自殺場所は自宅など身近な場所が多い。

c.自殺の原因は「健康問題」「経済問題」が多い。

d.相談窓口を持つ市役所各課、民間団体等が互いの機能を理解できていない。

自殺対策委員会の活動

自殺対策委員会の委員構成

一般社団法人桶川北本伊奈地区医師会

北本市薬剤師会
東日本旅客鉄道株式会社北本駅 北本市商工会
北里大学メディカルセンター 北本市地域包括支援センター
公募市民 鴻巣保健所
鴻巣警察署 北本市

会議の開催

平成24年度4回(ワークショップ)

平成25年度9回

平成26年度11回

会議のほか、打合せやキャンペーン活動などを随時行っています。

データから導き出した方向性

困ったときに、どこに相談に行けばいいか、わかりやすいようにする。

周囲の人が、悩みを持つ人に気づき、支えられるようにする。

方向性に基づく取組み

1-1.自殺予防普及啓発(自殺予防街頭キャンペーン)
目的 市民に対する自殺予防の啓発と、こころの相談の周知
方法

夕方の街頭で、自殺予防啓発リーフレットやこころの相談先カードを通行人に配布するキャンペーン活動を行う。

実績

平成26年3月12日:

北本駅にてリーフレット及びカードを850枚配布、カードを受け取った人から2件の電話相談あり(埼玉新聞に掲載されました)

平成26年9月26日:

北本駅にてリーフレット及びカードを1000枚配布

平成27年3月4日:

北本駅にてリーフレット及びカードを1000枚配布

 

 

1-2.自殺予防普及啓発(メンタルヘルスチェック及び各種相談先一覧の周知)
目的 自身のメンタルヘルス状態を把握してもらい、必要に応じて相談窓口などを紹介する。
方法

北本市のホームページで「こころの体温計」という簡単な質問に答えることで自分のメンタルヘルス状態を確認できるシステムを紹介する。こころの体温計で診断されたメンタルヘルス状態に応じて相談先を紹介する。

実績

平成26年6月23日から9月30日までで20,015件のアクセスあり。

 

2.様々な困りごとに対応できる地域の仕組みづくり
目的 悩みを持っている人が相談しやすい仕組みをつくる
方法

保健所や夜明けの会(多重債務から生活再建を果たした当事者団体)と協働し、あらゆる悩みに一度に対応できる場として、弁護士、司法書士、社会福祉士、精神保健福祉士等による「暮らしとこころの総合相談会」を開催する。

実績

第1回開催(平成26年1月27日):

近隣市町合同で実施し、8組の相談者が来所した。

第2回開催(平成26年10月14日):

市単独で開催し、11組の相談者が来所した。

第3回開催(平成27年3月9日)

 

3.「気づき・つなぎ・見守る」地域の人材育成
目的 身近で思い悩んでいる人に気づき、適切な機関へとつなげることができる人材を育成する。
方法

自殺に関する研修や、ゲートキーパー(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人)養成研修を対象者を拡大しながら開催する。

実績

平成26年2月10日:市職員研修(2回開催、計33人が参加)

平成26年3月19日:自殺対策委員会・市職員研修(20人が参加)

平成26年7月14日:地域包括支援センター、ケアマネージャー等研修(40人が参加)

平成26年9月4日:民生委員、市職員研修(66人が参加)

平成26年10月3日:商工会会員研修(13人が参加)

4.関係機関の情報共有
目的 自殺者が生前医療機関で受診しているケースが多いため、かかりつけ医と専門医が連携して自殺予防に取組む体制をつくる。
方法

北本市における自殺の現状や医療機関での状況等について、市内医療機関との間で情報共有を図るための会議、研修などを実施する。

進捗状況

会議開催に向け、鴻巣保健所と数回打合せを行っている。

 

子どもの安全対策委員会

データ分析

使用したデータ

北本市次世代育成支援のためのニーズ調査/救急搬送データ/埼玉県HP県政ニュース/北本市こども課データ

データ

子どものけがや事故のデータ (PDF:867.9KB)

データの分析結果

a.0~4歳児の自宅内における転倒・転落による救急搬送人員が多い。

b.15~19歳の交通事故の死傷者が多い。

c.15~19歳では、自転車・二輪車での事故が多い。

d.虐待通告件数は、増加傾向にある。

e.実父母による虐待が90%を占め、虐待される子どもの44%が就学前となっている。

子どもの安全対策委員会の活動

子どもの安全対策委員会の委員構成

北本市コープネットワークの会

北本市小・中学校校長会
私立幼稚園協会 鴻巣警察署
北本市青少年育成市民会議 埼玉県立北本高等学校
民生委員・児童委員協議会 北本市PTA連合会
北本市  

会議の開催

平成24年度4回(ワークショップ)

平成25年度9回

平成26年度8回

会議のほか、打合せや視察などを随時行っています。

データから導き出した方向性

家庭内における乳幼児の事故予防

地域における子どもの交通安全

家庭内における虐待の予防

方向性に基づく取組み

1.乳幼児事故予防ポスター掲示
目的 乳幼児の事故の危険性やその予防について乳幼児の両親等に啓発する。
方法

乳幼児の健診会場に啓発ポスターを掲示する

進捗状況

平成26年10月:市内学校にポスター作成を依頼

2.自転車利用についてのアンケート調査
目的

交通事故に遭う危険の高い高齢者や中高生が、どの程度自転車の交通ルールを正しく認識し、遵守しているかを把握する。また、アンケートを行うことで正しい交通ルールについて啓発する。さらに、アンケート内では日ごろ交通上危険だと感じる箇所について尋ねる項目も設け、危険箇所マップの作成に役立てる。

方法

宮内中学校、東中学校、北本高校の生徒や「文化のつどい」に来場した高齢者等を対象に、調査票に基づきアンケート調査を行った。

調査票

自転車利用についてのアンケート (PDF:195.7KB)

調査結果

宮内中学校(1~3年生) (PDF:242.1KB)

東中学校(1~3年生) (PDF:242.1KB)

北本高校(1~3年生) (PDF:243.6KB)

高齢者 (PDF:251KB)

3.「きたもと東部版交通安全危険箇所マップ」の作成
目的 「自転車利用についてのアンケート調査」や警察データによって交通上危険だと明らかになった箇所をマップに示し、市民に配布することで危険箇所に対する注意喚起を促す。
方法 「自転車利用についてのアンケート調査」の結果や、警察の交通事故発生場所に関するデータから、北本市東部の危険箇所8箇所を定め、地図上に危険箇所8箇所を示した「きたもと東部版交通安全危険箇所マップ」を作成し、平成269月に全戸配布した。
作成したマップ

危険箇所マップ(表紙) (PDF:1.4MB)

危険箇所マップ (PDF:1.4MB)

4.交通安全教室の実施
目的 正しい交通ルール、マナーを周知する
方法

スケアード・ストレイト(スタントマンが交通事故を再現することによって、その危険性を強く認識させる)による交通安全教室をインターナショナルセーフスクール推進校である宮内中学校と連携して開催した。

実績

平成26年7月17日宮内中学校を会場に北本市・鴻巣警察・交通安全対策委員会・子どもの安全対策委員会が連携して実施

「広報きたもと」では子どもの保護者のみならず一般の人にも参加を呼びかけた。

中学生を含め465名が参加

5.虐待防止にかかる情報提供
目的 虐待を防止するための必要情報を提供する
方法

児童虐待防止月間に児童虐待防止キャンペーンを民生委員・児童委員、PTA、北本高校などと協働して開催した。

実績

平成26年11月に北本駅前で児童虐待防止を訴えるキャンペーン活動を実施した。

 

お問い合わせ先
くらし安全課市民協働担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5521
ファックス:048-592-5997
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