現在の位置

市章・シンボルマーク

市章

(イラスト)市章

 市章は、北本の漢字、2文字を図案化したもので、上部に「北」、下部に「本」を組み合わせ、市勢の円満な発展と繁栄を願う意味から丸く組み合わせ、市の融和を表したものです。制定は、昭和40年8月1日で、町章として制定されました。そして、昭和46年11月3日の市制施行と同時に市章となりました。  市章は、各種の行事に使用する市の旗などに使用されています。

北本市シンボルマーク

(イラスト)北本市シンボルマーク

 北本市では、「さくらと範頼伝説のまち」をイメージコンセプトに、そして「感動桜国きたもと」をキャッチフレーズとして市固有の資産である自然や歴史、文化的資産を活用して、市内外に感動や共感を呼び起こすまちづくりを進めています。なお、感動桜国の"桜国"は、"おうこく"と読みます。
平成11年2月20日、「感動桜国きたもと」を象徴した市のシンボルマークが誕生しました。シンボルマークは市名の「北」をモチーフに、桜の花びら、豊かな自然と歴史、そして未来に向けて飛躍・発展する北本市の姿を表現しています。
北本市のPRや良好なイメージの形成に主眼を置いた、いろいろな印刷物やイベントなどに積極的に活用し、だれからも親しまれるシンボルマークにしていきたいと考えていますので、市民の皆さんもぜひ、ご活用ください。

シンボルマーク策定の経緯

 シンボルマークの策定にあたり、全国に作品を公募したところ、860点の作品の応募がありました。
市では、北本市シンボルマーク選定委員会(市民等14人で構成)を設置し、応募作品の中から優秀作品を選出するとともに、市内公共施設で市民投票を実施しました。
それらの結果を踏まえ、優秀作品の中から最優秀作品を選び、補修正を行い、北本市シンボルマークを策定しました。最優秀賞に輝いたのは、新潟県在住の金津博さんの作品です。

イメージコンセプト
「さくらと範頼伝説のまち」

「さくら」は、石戸蒲ザクラ(いしとかばざくら・日本五大桜の一つで、国指定天然記念物)などの桜だけではなく、市内の豊かな自然、さらには、それらを守り育てる市民活動を象徴しています。「範頼伝説」は、石戸蒲ザクラに由来する源範頼(みなもとののりより)伝説だけでなく、市内の歴史、文化資産、さらには、市民文化の創造・伝承を象徴しています。

キャッチフレーズ
「感動桜国きたもと」

「さくら」や「範頼伝説」を活用し、多くの力を結集し、将来に向かって、感動や共感を呼ぶまちをつくるという意志を表現しています。

シンボルマーク・ロゴタイプの使用について

 シンボルマーク・ロゴタイプは、市民および市内に事業所がある団体など、だれでも使用することができます。積極的に活用してください。

 シンボルマーク・ロゴタイプを使用する場合は、市役所企画課でデザインマニュアル・データ等を提供しますので、お問い合わせください。また、このホームページからシンボルマークの画像データをダウンロードできます。

 マークは、必ずロゴタイプ(文字)と組み合わせて使用してください。 マークと組み合わせるロゴタイプは「感動桜国きたもと」「きたもと」「KITAMOTO」等があります。

 シンボルマークの画像データをダウンロード以下の画像をクリックすると、JPEG形式のファイルが表示されますので、「保存」してください。

  

 

  

  

  

バリエーション例

  

 

  

次のような場合には使用できません

  • シンボルマーク本来の形や色、趣旨を歪めるような使い方
  • 北本市の信用・品位を損なうような使い方
  • 政治活動・布教活動等に使用する場合
  • 自己の商標や意匠とするなど、独占的に使用すること
  • その他、その使用が著しく不適当と認められる場
お問い合わせ先
行政経営課企画調整担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-511-7701
ファックス:048-592-5997
メールを送る