現在の位置:トップページ » 市政情報 » 市政ニュース » 圏央道工事について

圏央道工事について

平成27年度の開通に向け、急ピッチで工事が進んでいます。


(写真:二ツ家交差点を挟んだ東西の様子 平成25年10月21日撮影)

圏央道の概要

 圏央道(一般国道468号首都圏中央連絡自動車道)は、都心から半径約40〜60kmの位置に計画され、横浜市、厚木市、八王子市、川越市、つくば市、成田市、木更津市などの主要都市を連絡する総延長約300kmの高規格幹線道路です。これまでに約110 kmが開通し、残る区間についても順次事業が進められています。
 現在、北本市内では桶川北本ICから白岡菖蒲IC間(10.8 km)の平成27年度開通に向け、急ピッチで工事が進められています。
 平成26年度には、東京都内の高尾山ICから神奈川県内の海老名IC間が開通し、桶川北本ICから東名高速間が結ばれ利便性が向上しました。
 この圏央道は、首都圏に流入する交通を分散し、交通渋滞を緩和するとともに、首都圏の産業活力の向上、首都直下型地震等の災害発生時における避難や救助、その後の復旧活動等において重要な役割を果たします。

圏央道埼玉県区間の概要図

 

JR高崎線付近の工事中および工事予定図

 圏央道の桶川北本IC〜桶川加納IC間におけるJR高崎線および旧中山道、国道17号と交差する区間は、下側を圏央道が通る掘割構造および地下構造(一部区間は上部に蓋掛け)で構成されます。

圏央道および県道東松山桶川線とJR高崎線の交差部概要

    圏央道および県道東松山桶川線とJR高崎線の交差部概要

標準断面図

    掘割部標準断面図

事業の進み具合

 埼玉県内の未開通区間は、桶川北本IC〜白岡菖蒲IC間の10.8kmと久喜白岡JCT(東北自動車道と交差部)〜幸手IC先の埼玉・茨城県境間11.1kmの2区間となっています。

    
(写真:平成25年10月21日撮影)

※上記に掲載している写真および図等は、国土交通省関東地方整備局 大宮国道事務所のホームページなどから転載。

北本市内の最新情報

▲JR高崎線「二ツ家踏切」西側の様子(平成26年3月24日撮影)

▲JR高崎線「二ツ家踏切」を挟んだ東西の様子(平成26年3月24日撮影)

▲JR高崎線「二ツ家踏切」から東側の様子(平成26年3月24日撮影)

これまでに開催された工事説明会
・平成26年4月20日・21日 圏央道の遮音壁設置計画及び堀割区間の県道東松山線の自転車通行空間の計画の説明会
・平成24年12月20日 中山道から東側の掘割区間における工事内容等の説明会
・平成24年1月19日 JR交差部東側区間における工事内容等についての説明会
・平成23年9月29日 JR交差部工事の施工内容変更に伴う工事説明会
・平成22年12月20日 JR高崎線交差部工事に伴う工事説明会
・平成21年10月20日 側道工事(桶川市上日出谷地先) に伴う工事説明会

参考情報

圏央道のことを詳しく知りたい人は
大宮国道事務所ホームページ
国土交通省関東地方整備局ホームページ

桶川北本IC〜白岡菖蒲IC間の進み具合(航空写真)が見られます!(大宮国道事務所ホームページへのリンク)

参考資料

パンフレット資料「明日へのネットワーク」(大宮国道事務所ホームページへのリンク)

マップ

Get ADOBE READER 当サイト内にはPDFで情報を提供しているコンテンツがあります。PDFをご覧になるにはAdobe Readerが必要になりますので、お持ちでない方はこちらからインストールしてください。
※別ウィンドウでサイトが開きます。

−このページに関するお問合せ−
南部地域整備課 南部地域整備・企業誘致担当
電話:048-594-5548(直通)