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感染症流行情報

1 感染症の流行情報について

最新の感染症に関する情報を提供しています。

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日ごろから気をつけること

  感染症は、原因となる病原体や感染経路が異なるため予防方法はそれぞれ異なりますが、基本的な予防方法は同じです。

1. 日頃から十分な栄養と睡眠、ストレスをためないように心身の健康に気をつけましょう。

2. 帰宅時のうがいと手洗いが予防の基本です。

3. ウイルスは低温・乾燥で安定しています。適度な室温や湿度を保ちましょう。(部屋の湿度は50~60%に保つと効果的です。)

4. 感染しない、させないためにマスクは有効です。

せきやくしゃみなどの症状がある場合は、マスクをし、周囲にしぶきを飛ばさないこと「咳(せき)エチケット」が、感染予防に有効です。

5. 予防接種は感染症予防の有力な方法です。ワクチン接種は、医師(主治医)と相談のうえ接種してください。予防接種法により市が行う予防接種について、詳しくは健康づくり課にお問い合わせください。

食事や調理に関する予防策

1.手洗いが重要です。調理、食事の前、などは必ず手を洗いましょう。

2.生ものなどはできるだけ新鮮なものを。冷蔵庫に入れたからと安心しないで早めに食べましょう。

3.肉やレバーは十分に加熱しましょう。

4.調理をしたらすぐに食べるようにしましょう。

5.調理用の箸と食べる時の箸は使い分けましょう。

手洗いについて

ウイルスや細菌は、多くの場合、ウイルス等に触れた手を介して感染が拡大します。

次のポイントに注意して、感染症を予防しましょう。

手洗いのタイミング

・外出から帰ったとき、調理前、食事前に、必ず手を洗いましょう。

・ノロウイルスの場合は、下痢や嘔吐などの症状が出ている人の便や嘔吐物の中にウイルスが存在するため、これらの始末の後、十分な手洗いが特に大切です。

・症状が出ている人はもちろん、予防の基本として、外出先でも自宅でも、トイレの後には必ず手を洗いましょう。

手洗いの方法について

・手を洗う前に時計や指輪をはずし、洗い残すところがないよう準備しましょう。

・石鹸をよく泡立てて、こすり洗いをします。

・指や手のひらのしわの間、手首などもよく洗い、最後は流水できれいに洗い流しましょう。つめの間は、つめブラシを使うとしっかり洗えます。

手ふきについて

・手ふきタオルなどは、家庭でも各自のものを用意するのが理想的です。

・外出先や集団の場ではタオルなどの共用は避け、使い捨てのペーパータオルがあれば利用するか、ハンカチなど個人用のものを携帯しましょう。

 

お問い合わせ先
健康づくり課保健予防担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5544
ファックス:048-592-3367
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