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事務事業評価とは

なぜ事務事業評価を行うのか

限られた財源の中、効果的かつ効率的な市政運営を行うためには、現在実施している事務事業を適正に管理し、市民のニーズにあったサービスを提供していく必要があります。

そのため、各部署の業務活動の基本単位である事務事業について、効率性等行政改革の視点から評価・分析を行い、皆様からのご意見を参考に、次年度以降の事業計画や予算編成に活用します。

北本市の財政状況については、広報きたもとをご覧ください。

参考:平成30年11月号広報きたもと財政状況特集ページ(PDF:17.3MB)

平成30年度事務事業評価(各部署自己評価)

平成30年度の事務事業評価(各部署による自己評価)は、成果指標による管理の困難な事業等を除き、総事務事業数が約500本となりました。各事務事業評価については、下記平成29年度部署別事務評価よりご覧ください。
※評価はあくまで各部署における自己評価であり、来年度以降の事業見込み等も実施が決定しているわけではありません。

平成30年度部署別事務事業評価はこちら

各事務事業に対するご意見はこちらから

意見提出期間は、8月31日(土曜日)までです。

事務事業に対する意見回答フォーム

これまでの事務事業評価

平成27年度部署別事務事業評価

平成28年度部署別事務事業評価

平成29年度部署別事務事業評価

事務事業評価実施にあたっての視点

(1)先入観の排除

過去の経緯や先入観にとらわれることなく、現状を的確に分析し評価する。

(2)目的・目標の確認

事業目的については、総合振興計画の各章各節に定める現況と課題をふまえ、基本方針に沿ったものかを確認する。
また、目標については目的を達成するための適切な指標となっているか確認する。

(3)財源の有効活用

限りある財源を有効に活用するため、新たな事業を開始する場合は、同時に他の事業を廃止・縮小し、財源を捻出する。そのことを念頭に置いて評価する。

(4)社会情勢の変化への対応

常に市民ニーズや社会情勢は変化し続けていることを認識し、評価を行う。

事務事業評価シートの見方(PDF:579.6KB)

お問い合わせ先
財政課事務管理担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-594-5503
ファックス:048-592-5997
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