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ふるさと納税を活用したクラウドファンディング

北本市の活性化につながるプロジェクトを募集し、その実現に必要な資金を、北本市がふるさと納税の仕組みを活用して、クラウドファンディングの手法で集めます。

この制度を利用した資金調達にご興味のある人は、下記担当までお気軽にご相談ください。

予算がなくなり次第終了となります。

寄付募集中の事業

地域を諦めないために。郊外団地商店街に、子供たちや若者が活躍できる居場所を作りたい。(地元若者が挑む 全国初 住宅付店舗のMUJI×URによる地域活性化事業)

団地

生まれ育った団地の商店街が空洞化してしまっている現状をなんとかしたい。市内出身在住の若者が集まるまちづくりチーム「暮らしの編集室」が、地域を諦めないための活動を行うべく、クラウドファンディングに挑戦します。
当事業は、暮らしの編集室・北本市・良品計画・MUJIHOUSE・UR都市機構の5者の連携により、住宅付店舗(1F店舗、2F住宅)を活用した地域活性化事業です。

募集期間

2020年12月23日~2021年2月28日

ふるさと納税を通じたご支援はこちらから(外部サイト)

「埼玉県北本市から自然をより身近に感じられるアウトドアカルチャーを共創したい!」(北本発 アウトドアブランド創設事業)

owland

2015年に地元の若者(北本市観光大使の長島涼平など)を中心に立ち上がったまちづくりチームにより、北本発のアウトドアブランド「owland(オウランド)」を立ち上げることで、北本市の魅力である、「ベットタウンでありながら豊かな自然や緑を残す環境」を市内外にプロモーションしていきます。また今回開発・製造したアウトドア商品(主にシェラカップ)を市民に無償配布や市役所に寄付することで、環境保全、防災意識の向上にもつなげていきます!

募集期間

2020年12月24日~2021年2月28日

ふるさと納税を通じた支援はこちらから(外部サイト)

令和元年度に寄附募集行った事業(2事業)

暮らしの編集室拠点施設整備

暮らしの編集室

北本市が若者がまちから出て行かなくても幸せに、楽しく自分の暮らしができるまちになるよう、まちを見直し、交流するための拠点施設を作るため、今回クラウドファンディングに挑戦します。

“暮らしを編集する”という視点とクリエイティブな発想を武器に、新しい北本の可能性を生み出すまちづくりチーム「暮らしの編集室」。

今回、古びた商店街の空き店舗に、多くの交流がうまれ、まちの人達がまちとつながり、暮らしの楽しさを見出す「暮らしの編集室」の拠点施設を整備します。

募集期間 ※終了

2019年11月19日~2020年1月31日

ふるさと納税を通じたご支援はこちらから(外部サイト)

雑木林保全・交流拠点施設整備

雑木林

緑被率約50%。ベットタウンでありながら豊かな緑を残す北本市。市街地に点在する10ケ所余りの雑木林は北本市の緑のシンボル。貴重な財産です。
みどりの森めぐりなど、北本市主催イベントの会場になるなど、活用を進めていますが、ボランティア市民団体による保全活動が25年以上続けられていること、雑木林の必要性等が市民に余り知られていない事に鑑み、情報発信施設の必要性を感じています。
また、雑木林の管理・保全を行って頂いている、NPO法人北本雑木林の会も高齢化が進み、担い手が減少してきています。
多くの市民(特に親子や高齢者)が、頻繁に雑木林に親しみ遊んでほしい、いつも子供の声が聞こえる雑木林・・・という団体の願いを叶えるため、北本市保護林に隣接する場所に『保全活動と地域交流の拠点作り』を行います。

募集期間 ※終了

2019年11月19日~2020年1月31日

ふるさと納税を通じたご支援はこちらから(外部サイト)

事業概要

この事業への寄附金は「ふるさと納税」の対象です

このプロジェクトに対する個人様からの寄附金は「ふるさと納税」の対象となります。ふるさと納税では、寄附金のうち2,000円を超える部分について、住民税の概ね2割を上限に、所得税と合わせて全額が原則として控除・還付されます。

例えば、30,000円の寄附をした場合、還付又は住民税からの控除額は28,000円となり、実質負担額は2,000円となります。この事業では、実質2,000円の負担でふるさとへの想いをカタチにできます。

北本市が行うクラウドファンディングとは

通常のクラウドファンディングは、インターネットを通じて不特定多数の人からプロジェクトに必要な資金の調達を行うことをいいます。北本市が行うクラウドファンディングは、ふるさと納税の仕組みを活用して寄附を集めます。寄附をした人は税の控除を受けることができます。

この事業のメリット

  • 市がプロジェクトの認定をすることで、信用性が上がり集金力も高まる
  • プロジェクト実行者が、クラウドファンディングに関わる事務処理等をする必要がない

通常のふるさと納税との違いは、寄附金の使い道を明確にして、共感するプロジェクトに対して寄附金を集めるという点です。

Q&A

税の控除を受けることができますか

通常のふるさと納税と同様に、税の控除を受けることができます。

返礼品はありますか

北本市が行っているクラウドファンディングは『寄附型』なので、返礼品があるとは限らず、返礼品があるかどうかはプロジェクトによって異なります。

北本市民も寄附をすることができますか

寄附はできますが、返礼品は受け取ることができません。

寄附金額が目標金額に達しなかったら、寄附したお金は返金されますか

寄附金額が目標金額に達しなかった場合でも、プロジェクト実行者が自己資金を加えてプロジェクトを実行するか、または、集まった寄附金額の範囲内でプロジェクトを実行するので、返金されません。

関係資料

北本市クラウドファンディング活用型地域活性化事業補助金交付要綱(WORD:28.7KB)

事業認定に関する要領(WORD:15.3KB)

様式1(事業認定申請書)(WORD:31KB)

様式1添付 市税滞納確認承諾書(WORD:29.5KB)

様式2(事業計画・報告書)(WORD:40.5KB)

様式3(収支予算・決算書)(EXCEL:12KB)

お問い合わせ先
市長公室シティプロモーション・広報担当
〒364-8633
埼玉県北本市本町1-111
電話:048-511-9119
ファックス:048-592-5997
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